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池上彰の 君と考える戦争のない未来 (世界をカエル10代からの羅針盤)

池上彰の 君と考える戦争のない未来 (世界をカエル10代からの羅針盤)

池上彰の 君と考える戦争のない未来 (世界をカエル10代からの羅針盤)

作家
池上彰
出版社
理論社
発売日
2021-05-20
ISBN
9784652203651
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池上彰の 君と考える戦争のない未来 (世界をカエル10代からの羅針盤) / 感想・レビュー

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かおりん

戦争ってなに?から始まり、歴史や戦争の背景や、なぜ戦火はやまないのか。知らなかったことや、各国と日本との関係、これからの課題や問題を大いに考えさせられた。まず現状を知ること、そして考えることから始めたい。小さな声を周りに広げて世界に広げて世界の人々を動かす。環境活動家のグレタさんの活動に感銘を受けた。

2021/07/18

mintia

中高生に向けに戦争について書かれた本。戦争については知れば知るほど肯定することはできない。

2021/07/20

ichigomonogatari

悲惨な戦争、紛争や内戦がなくならないのはなぜか。背景にある複雑な歴史や理由を、日本の関わりも交えながらわかりやすく説明する。併せて、戦争をなくそうとする多様な動きや活動も紹介する。読んでいると、世界から争いを完全になくすのは不可能だと改めて思ってしまうが、0か100の思考に陥るのではなく私たちにやれることはあるとも感じる。とはいえ今も世界中で「正しさ」の旗のもとで凄まじい暴力を受けている人たちが大勢いることを思うと・・

2021/09/14

めるみ

歴史的に有名な戦争を分かりやすく説明してくれる。大人でも学ぶことが多い! 日本の戦争の歴史は興味深かった。日本軍の重慶における無差別攻撃、戦争の言葉は使わずに行う攻撃(満州事変など)、他人任せ責任逃れの軍の組織体質。 また、アメリカの行動もいかがなものかと感じた。ソ連の見せつけに原爆投下、対共産主義の視点、中東の混乱の火種。 時間が立ち、科学的客観的に考えると間違いは明らかなことでも、当時はその場の空気感や視野が狭くなるため、正常な判断ができないのだと思った。

2021/05/29

読書国の仮住まい

戦争とは国同士が軍隊を使って戦うこと。 紛争は限られた地域で軍隊同士が衝突して小競り合いになるもの、多くは国境線を巡って起きる。 内戦は国内で戦いが起きること。 戦争にもルールがあり、戦時国際法と呼ばれる。 条約の形で作成、各国が批准している。 ジュネーブ諸条約とハーグ陸戦条約から成る。 降伏した人など攻撃してはいけないもの。 白旗を掲げての軍事行為など背信行為の禁止。 捕虜の人道的扱い。 戦争犯罪を裁判で裁く。 戦争は人間が始めるもの。 終わらせるのもまた人間。 『私たちの力は微力だが無力ではない』

2021/07/30

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