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ルブラン ショートセレクションII 怪盗ルパン さまよう死神 (16巻) (世界ショートセレクション 16)

ルブラン ショートセレクションII 怪盗ルパン さまよう死神 (16巻) (世界ショートセレクション 16)

ルブラン ショートセレクションII 怪盗ルパン さまよう死神 (16巻) (世界ショートセレクション 16)

作家
モーリス・ルブラン
平岡 敦
ヨシタケシンスケ
出版社
理論社
発売日
2021-01-22
ISBN
9784652204115
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ルブラン ショートセレクションII 怪盗ルパン さまよう死神 (16巻) (世界ショートセレクション 16) / 感想・レビュー

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RX78

ほうルパンってこんな人だったんだー。怪盗っていうから警察をだまして宝を奪い、華麗に逃走するってイメージしてたけど、どちらかというと探偵ぽい。

2021/03/28

ムーミン2号

世界ショートセレクションの第16巻。このシリーズは「ルブラン ショートセレクション」から始まったのだが、ルパンの活躍を再び読めるのは嬉しい。今回も4つの短篇が収められているが、後半2つは『八点鐘』からのセレクションで、前巻と合わせると『八点鐘』の半分が訳出されたことになる。全4篇とも面白さ抜群で、読みだしたら一気に最後まで。そして果たしてルパンは怪盗か? と思いながら作品を楽しんでいる自分がいる。2つ目の「王妃の首飾り」はルパンの幼少時か? というもので、訳者が「栴檀は双葉より芳し」と表現している通りだ。

2021/05/05

らら

子供の時に夢中になって読んだルパン。ヨシタケシンスケさんのイラストで発行されたのを図書館で見つけて読みました! 何故かイラストが変わるだけでルパンの印象がアニメチックになる感じ(笑) ストーリーは「あー、そうそう」と思い出しながら読みました。 (でも若干この場面、昔のと違うなあとおもうところも) オルタンス好きだったなあ とにかく懐かしい一冊。

2021/02/23

mick

時代を感じる舞台設定が面白い。犯人との強引なやり取り、城や貴族、王妃の首飾り、西洋の時代劇か。

2021/03/31

aoko

ルパンの第二弾。『王妃の首飾り』は子どものころ読んだ時も切なかった。『八点鐘』からはまた2作。ぜひ残りの4作も平岡さんの訳で読みたい。

2021/03/06

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