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ルビと子ねこのワルツ (本屋さんのルビねこ)

ルビと子ねこのワルツ (本屋さんのルビねこ)

ルビと子ねこのワルツ (本屋さんのルビねこ)

作家
野中柊
松本圭以子
出版社
理論社
発売日
2021-06-28
ISBN
9784652204313
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ルビと子ねこのワルツ (本屋さんのルビねこ) / 感想・レビュー

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ぶんこ

モシモさんとルピは毎朝本たちにご挨拶。ルピは高い脚立の上まで飛べるようになっていました。毎日現れるカフェ「月の庭」の看板猫マック・ロウ。日参するのにはワケがありました。海賊の本に夢中なのです。モシモさんの「この本は君のことを待っていたんだね」なんて素敵な言葉でしょう。そんなマックロウが来なくなって、心配したルピがカフェへ行くと、マックロウはお店のお手伝いに励んでいたのです。店内では、海を渡って来たミドリさんの弾くピアノを楽しむルピ。猫もモシモさんも楽しそうに暮らしていました。

2022/05/06

カール

ルビねこシリーズ第四弾。今回は黒猫マック・ロウとのお話。マック・ロウがお気に入りの本を買うためにお店のお使いに行ったり、ルビがミドリさんのひざに乗ってピアノの鍵盤を眺めていたりと、想像するだけでほんわかしてしまう場面がたくさんありました。ルビとミドリさんが弾く「子ねこワルツ」に合わせて踊るマック・ロウとリリーの姿も可愛い。

2021/08/05

mntmt

看板ねことピアノのあるカフェに行きたい。月明かりの海辺も雰囲気あるなぁ。

2021/07/22

れい

【図書館】埃から猫になったルビと仲間たちが織り成す、優しく、綺麗で、温かな世界。猫たちがとても人間的でユーモラス。月の光は冷たくも温かいんだね。とっても感情豊かな世界観でした。

2021/09/07

小梅さん。

子ねこのワルツ。 私も聴いてみたい。 ミドリさんのピアノ、素敵だろうな。 海賊に憧れる猫たち、なんて可愛いのだろう。 マック・ロウが本の木に来なくなった理由。 そうだったのね。よかったー。 ルビったら、そんないたずらしてモシモさんを脅かしたらだめよw 猫と人と、三日月に照らされた海。 美しい絵画のようなラストシーン。

2021/09/23

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