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若者と貧困(若者の希望と社会3)

若者と貧困(若者の希望と社会3)

若者と貧困(若者の希望と社会3)

作家
湯浅誠
冨樫 匡孝
上間陽子
仁平典宏
出版社
明石書店
発売日
2009-07-28
ISBN
9784750330211
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若者と貧困(若者の希望と社会3) / 感想・レビュー

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Akihiro Nishio

先日の講演会演者の本を読んで復習。困難を抱える若者当事者のライフヒストリー、様々な貧困の現場からの報告、若者論へと続く。若者論では、団塊世代と若者の世代間闘争にしてはならないと説く。個人的には、論壇世界で一言申し上げたいという語りが好きではなく、後半読むのに苦労した。自分の好みはもっとルポ的なものだなぁ。

2018/05/15

とよぽん

何とすさまじい現実。人間の尊厳など、かけらもない。こんなことがあってよいのか!?労働者を使い捨てている企業の経営者は、一体どんな理念で経営をしているのか。若者が、明日に希望をもてる社会をつくらなければ・・・一刻も早く。

2015/05/06

ちむ

「雇い止め」という言葉を知らなかった私。それぞれの人たちの「場合」の一つ一つが身につまされる思い。今年の高校卒業予定者で就職を希望する人の半数以上が就職先が決まらぬまま卒業するらしい、、

2010/02/12

mazu

赤木論文が強烈だったので、ずっと追っかけてたけど、そろそろ飽きてきた。

2009/10/20

hr

図書館本。上間陽子の文だけをまず読了。

2021/01/30

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