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たたかえ! てんぱりママ――モンスターティーチャーとのあれれな日々

たたかえ!  てんぱりママ――モンスターティーチャーとのあれれな日々

たたかえ! てんぱりママ――モンスターティーチャーとのあれれな日々

作家
内藤みか
出版社
亜紀書房
発売日
2012-07-06
ISBN
9784750512112
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たたかえ! てんぱりママ――モンスターティーチャーとのあれれな日々 / 感想・レビュー

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mmaki

確かに変な先生もいるし、学校のやり方に疑問を持つこともあるし、おかしな保護者もいるけれど…。著者のやり方、言い方、持っていき方のまずさが余計に事態を悪化させたのではないかと思う。相手(学校サイド、加害者親サイド)の意見もぜひ知りたいところである。

2017/05/15

のり

子どもが体調を崩すほど課題を強要し、できなければ懲罰を与える教師。「お子さんのよいところが見つかりません」の言葉には絶句しました。同じクラスの生徒6分の1が中学を中退してしまう。自分の子どもが教師にいじめられない限り、他の保護者は抗議に協力してくれず、むしろ疎ましがられるという状況で、本当に苦労されたことがわかりました。子どもの異変に気づくようによく観察し、おかしいと思ったら早いうちに専門家に相談する。学校、教室は密室。学校での話を子どもから進んでしてもらえるような雰囲気作りをしていきたいです。

2014/07/23

ヒツジ

作者の対処は全体的に自分とは相容れないなと感じましたが、自分のために全力で動いてもらった、というのが息子さんへの何よりの贈り物になったと思います。

2012/11/21

水彩

多少好戦的過ぎるかなとか、やりすぎじゃないかなとか思うところもあったけど、このくらいじゃないと泣き寝入りすることになるんだろうなぁ。

2012/08/16

のり

前半部分は昔を思い出したなー。変な教師ばっかりだったし。ただ教師の所は確かに問題あったと思うが、その次のいじめって関係なくないか…? 4対1の構図で責めたのはいじめになると思うが、その後3人とは仲直りしたわけで、Aという少年とは最終的に反りが合わなかったのは当事者間の問題だから親関係ないじゃんと思って読んでました。

2017/07/06

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