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盗まれた記憶の博物館 (上)

盗まれた記憶の博物館 (上)

盗まれた記憶の博物館 (上)

作家
ラルフ・イーザウ
佐竹美保
酒寄進一
出版社
あすなろ書房
発売日
2002-10-01
ISBN
9784751521267
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盗まれた記憶の博物館 (上) / 感想・レビュー

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おか

アメリカに行った娘家族 間もなく2年になる。その長男の10歳になる孫 最近日本語が怪しくなった様なので 日本語の児童書を送るべく 選定中σ^_^;図書館で この本見つけて ちょっと面白そう(題名と表紙絵見て)借りてきたが 読んでみたら 考古学 そして歴史に相当詳しくないと 面白みに欠ける と言う事がわかった。物語は 現世界(場所はベルリン)と記憶の中に埋もれた物たちの住む異世界。双子の姉弟が 行方不明になった父親を捜して碑文に刻まれた詩の謎を解き明かし 姉は現世界 弟は異世界で活動していく ファンタジー。

2018/01/27

瑠璃菊

ずっと前に途中まで読んだけど事情があって読めなかった本。ラルフ・イーザウさんの物語、とっても大好きなんです。下巻も読み始めます。

2018/05/01

なゆ

ドイツ文学の児童書、古代バビロニアの歴史ロマンファンタジー。歴史に弱いので出てくる名前がわからず、ファンタジー感が強いのかクワシニアの様子も想像が難しかったです。あれこれ深く理解したいと思わず、単純にストーリーを楽しもう!どきどきはらはらしながら下巻へ

2015/12/01

葵(あおい)

久しぶりのファンタジー。ドイツ文学は初めて。久々にわくわくする話で、つぎへつぎへ読んでしまいました。ハードカバーなもんで、重たかった〜。下巻はさらにページ数が多いから大変そうだけど、それでも読みたいと思ってる今。オリバー、ジェシカ、父さんの行く末が気になるから。 2人とも良い仲間に恵まれて、オリバーは不思議な力まで手に入れ?目覚めさせ?ちゃって。これだからファンタジーは面白い。

2015/08/15

Ra

児童書との事だが、子供が読んで理解できるのかな? でもこの本がきっかけで世界史や古い文学に興味を持てるようになるかもしれない。双子の二人がそれぞれ別の世界で交互に活躍する様子がテンポ良く退屈しない。少し理屈っぽく感じるところもあるが、古代史を絡めた知的ファンタジー。

2018/09/10

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