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つながる

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作家
長倉洋海
出版社
アリス館
発売日
2019-05-22
ISBN
9784752008927
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ジャンル

つながる / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

《図書館》シリーズ物なのかな?長倉さんの写真は優しさに溢れている気がする。

2019/07/10

Yuu I

図書館本。一目見て「今の私の気持ちと同じ!」と思った。「山菜採りに行っても、根こそぎとることをしない」しかし、入りやすい車の普及に、大人の無知も加わって、芽を残さず取るから、枯れてしまったタラを見掛ける。それが地球規模で、“我が良ければ 他は構わない”大人が多いことか。「ここ数年、雪が少なくて水がたりず、草のそだちも悪い/キルギス」北極の氷溶解で、大気圏近くの気流が変わって、雨や雪が少なく、逆に日本は記録的豪雨が多発。温暖化が地球的規模で崩れて、危機感を感じる。この未来を繋げるには、もう遅いのか。

2019/08/31

遠い日

自分は、どこに根を張っただろうかと省みる。世界は人々の息吹で満ちていると感じる。生きることに疑いのない暮らし。今の日本が少しく見失っているものに、気づかされる。

2019/10/31

Midori Matsuoka

世界各地に赴き多くの出会いを経験した長倉洋海さんの言葉と生き生きとした表情が心に響く写真絵本。 卒業など節目の時に読み聞かせで使いたい作品。 出会うことでつながりを感じ、自らも「ぼくはなにをつなげるのだろう」と問いながら作品を創っている。 つなげるために「自分の根をつくる」ことの大切さも語っている。根をのばし、根づくことで周りとつながっていく。遠くの見知らぬ文化や大自然とも私たちはつながっている。色々な営みがつなげる作業になる。だから誰もが必要なんだ、と背中を押される感じがした。

2019/08/31

たくさん

この人の本は写真確かに迫力がある。文章は主観が強い面もあって責任感というかこうあるべきだという立場が強い分少し融通が利かないかたくなさというか感じてもう少しメッセージ性が薄いほうが私は好みです。

2019/07/25

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