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日向丘中学校カウンセラー室

日向丘中学校カウンセラー室

日向丘中学校カウンセラー室

作家
まはら三桃
めばち
出版社
アリス館
発売日
2020-11-26
ISBN
9784752009481
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日向丘中学校カウンセラー室 / 感想・レビュー

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花ママ

日向中学校のカウンセラー室に勤務する綾のその部屋を訪ねる生徒の物語。綾自身この中学校の卒業生で、生徒には話せない秘密があった。まはらさんにはYA向けの作品が多数あるが、これはザクザク読めるので、読書経験の浅い子に薦めてみたい。

2021/02/19

anne@灯れ松明の火

YAの新着棚で。大好きなまはらさん。ページを開くと、かなり大きな文字で、あっという間に読めた。ちょっと物足りない感もあるかな。カウンセラー室を訪れる子どもたちも、担任から勧められてが多く、あまり深刻な話でない。生徒たちから”さんづけ”で呼ばれる三つの名前の関係は意外だった。学校に、こういう部屋、綾さんのような人がいてくれるのはありがたい。※【Amazon.co.jp 限定】って何なのか、よくわからないが、これがない登録はないので、仕方ない。

2021/01/09

kanki

児童書。「他の人が楽しいところに、自分の居場所なんかない!」のセリフが印象に残った。

2021/02/18

遠い日

薄いミステリ要素もあって、さらりと楽しめるYA。生徒が自発的にではなく、教師の側からカウンセラー室へ行くよう指示を受けるのは、少々唐突な印象を受けるが、日向丘中学校のシステムなんだろう。綾さんの心の内のかつての澱が明かされるのは痛々しいが、それを今の仕事に繋げるよう努めているのがわかって納得。できれば、ゴウスケさん、清二さん側からのスピンオフ的な物語もあったらいいな。

2021/01/10

びすけっと

2020年11月刊。著者つながり。中学校のカウンセリングルームの物語。用務の先生・・・いや用務の仕事をなさっている方が良かった。実際にはあるかなあ、このような経歴を踏んでいる方。物語全般はもう一ひねりと思うところがありましたが、楽しめました。

2021/01/18

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