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ぼくとがっこう

ぼくとがっこう

ぼくとがっこう

作家
谷川俊太郎
はたこうしろう
出版社
アリス館
発売日
2021-04-28
ISBN
9784752009757
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ジャンル

ぼくとがっこう / 感想・レビュー

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☆よいこ

絵本。「うちにいるとぼくはこども ぼくはぼくでいられる」「がっこうにいくとぼくはせいと ぼくはおおぜいのなかのひとりになる」▽はたこうしろうのイラストがとても素敵。学校で過ごす男の子。希望のもてる終わり方なので、卒業生に向けて読むのもいいかも。

2021/07/12

とよぽん

家庭から学校という小さな社会へ、そして大人に近づいていく。淡々と展開する話が急に学校との別れになって、アレレ?と思った。はたこうしろうさんの絵が、表情豊かだった。

2021/06/25

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

はたこうしろうさんの絵がとてもよく、子供が生き生きとし、子供と学校の関係が実によく表現されていました。小1から小6までの6年間で成長はすごい。卒業間近の子供さん向け。

2021/11/30

おはなし会 芽ぶっく 

子供の成長の中で小学生の頃が1番成長を感じるのではないのでしょうか?自分より小さかった背が、卒業する頃には同じように伸びていたり、追い抜かれていたり。それと一緒に様々な経験をして心も成長してくれている、親には教えられない友だちとの関係などもですね。わが子が卒業してしまうと関わりのなくなってしまう学校に、読み聞かせを通して関われるのはありがたく、よそのお子ちゃまたちの成長を見られる幸せを改めてありがたく思います。わが子の思い出と今関わられてもらっている子どもたちのことを考えながら読みました。

2021/05/21

メープル

はたこうしろうさんの絵に谷川俊太郎さんの文!!どちらも大好きなので借りました。小学校に入ってから卒業するまでの成長、学校と家での自分。30ページ弱で私自身の「わたしとがっこう」の思い出が一気によみがえる。はたさんの絵は、文がなくても物語が想像出来てしまう。表現力がとても素晴らしいです。

2021/09/03

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