読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

オランダのデザイン―跳躍するコンセプチュアルな思考と手法 [グラフィック編]

オランダのデザイン―跳躍するコンセプチュアルな思考と手法  [グラフィック編]

オランダのデザイン―跳躍するコンセプチュアルな思考と手法 [グラフィック編]

作家
木戸 昌史
古賀 稔章
藤本やすし
柳本浩市
江口 宏志
中島 佑介
木村 稔将
一之瀬ちひろ
出版社
パイインターナショナル
発売日
2010-05-10
ISBN
9784756240194
amazonで購入する

オランダのデザイン―跳躍するコンセプチュアルな思考と手法 [グラフィック編] / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まみぃ。

デザインと言えば何となくNYやパリが世界の最先端な気がしてたけど、この本を読んでこの目で確かめにオランダに行きたくなった。本自体がシャレオツな作り。思ったとおり素敵な写真が多いが意外と読み応えがある。固有名詞が馴染みがなくて、読み進めてもピンと来ないところもあり、逆にもっと知りたくなった。「公共組織は国の中でも重要な仕事を担っている。だからエリートを集めなければならない。子どもの頃からあの職業につきたいと思わせるにはかっこいいデザインが有効」それを理解して取り入れているオランダ人、カッコよすぎる…!

2015/01/31

Kenji Sakaguchi

感想・レビューをもっと見る