読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

青い鳥の本

青い鳥の本

青い鳥の本

作家
石井ゆかり
梶野沙羅
出版社
パイインターナショナル
発売日
2011-06-13
ISBN
9784756240989
amazonで購入する

青い鳥の本 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Nobuko

本棚から石井ゆかりさんの懐かしい占い本を引っ張り出しました。開いたページに、幸せにつながる文章が描かれている。今日は「出会い」についてだった。初めて出会った時の、まだ相手を知らない無色の風景よりも、何度か重ねて、長所に気がついた時の「この人はこういう人なんだ!」という瞬間が好きです。「近々誰かと稲妻のように感電するのかも!」と勝手に喜んだりなんかして…。こうやって文章の中のキーワードから心に引っかかった言葉や表現をもとに想像を膨らませ、モチベーションを上げてしまう。"ひとり占い"。お金かかりません。

2021/05/17

はるき

奇麗な言葉を探すための読書。リフレッシュに良い。

2020/07/09

苺***

ビブリオマンシーは、「本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む占い」だそうです。綺麗な文章がたくさん書かれているので読んでみましたが、それだけでも伝わってくるものがあります。ただ、何か心の中で質問して開いた時の方が解釈しやすく言葉も深く感じます。絵も可愛く美しいので見ているだけで心が穏やかになりますね。

2014/08/03

ねこママ

一気に読んだ。とにかく、一気に読みたかった。自分が落ち着かなくて、どうしようもなくて、とにかく読みたかった。・・・そして、読んでいるうちに、だんだん落ち着いてきた。で、自分の感情を宥めようとして抗ってた私をそこに見つけた。宥めようとした感情から反撃を喰らっていたのだな・・・私は。それを言い当てるような言葉があって、ドキッとした。「感情は、消し去ることはできない」 その言葉は、たまたま最初に開いたページにあった言葉だったのだけれど。私には、とても重い言葉に思えた。ひとりきりで読んでいたら、きっと泣いてただ

2012/06/24

うさぎ団(^_^)v

「読んだ」というよりは、占いたい時(読みたいと思った時)に好きなページを開いて読む、という楽しみ方の本なので…。いつまでたっても「読んだ」という感じにはならなかったので、読み終わった登録をしていなかったのですが…。キャンペーンもあることだし、登録しておきます(^_-)-☆読メのお気に入りさんからのおすすめでたどり着いた本です。いろんなジャンル、いろんな作家さんの発見がある♪という読メの楽しみ方を初めて味わった本。いつも枕元に置いて、寝る前にちょっと開いてみています(^O^)/

2013/06/01

感想・レビューをもっと見る