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元刑事が教える ウソと心理の見抜き方 (アスカビジネス)

元刑事が教える ウソと心理の見抜き方 (アスカビジネス)

元刑事が教える ウソと心理の見抜き方 (アスカビジネス)

作家
森透匡
出版社
明日香出版社
発売日
2016-09-11
ISBN
9784756918543
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元刑事が教える、ウソと心理の見抜き方

『元刑事が教える ウソと心理の見抜き方』(森透匡/明日香出版社)

 警察官として約28年、そのうち知能・経済犯担当の刑事を約20年にわたり務めてきた著者が、その経験の中から生み出したノウハウを大公開した『元刑事が教える ウソと心理の見抜き方』が、2016年9月12日(月)に発売される。  刑事に必要なスキルは言うまでもなく「ウソを見抜く力」。刑事が相手にするのは犯人、目撃者、情報提供者など多種多様であるが、すべて正直に話をしてくれる人ばかりではない。つまり刑事は「この人は本当のことを言っているのだろうか?」「この事件の真実はどこにあるのだろうか?」「この証拠は本当に事件と結びつくのだろうか?」など、常に真実と向き合いながら仕事をしている。  著者の森透匡は警察の元警部。数十億円被害の大型詐欺事件や業務上横領事件など多数の事件捜査に従事し、政治家、詐欺師、横領犯、銀行幹部や行員など多種多様な人物の取調べや事情聴取を行う中で、人間心理やウソの見抜き方を体得してきた。  また、27年勤めた警察を退職して独立し、刑事時代に培った知識、スキルをビジネスで役…

2016/9/9

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元刑事が教える ウソと心理の見抜き方 (アスカビジネス) / 感想・レビュー

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kubottar

小手先なテクニックよりも「人間に興味を持つ」ことが大事である。

2017/01/16

kiki

元刑事が教える嘘の見抜き方。人の心理を読み取ることは、ビジネスでも使える。上司部下、相手先の考えがわかればよい方向に話が進められる。自分の常識で相手の心理を読むと判断を誤る。日頃から何にでも興味を持ち、体験して発想力を育て、常識的な判断力を身につけること。自律神経信号の汗、震え、顔が赤くなること、足の向きで心理状態を読み易い。一つの質問を掘り下げる、「もっとも〇〇だったこと」の質問で核心を引き出すこと。話すときに前のめりになる、ヘソやつま先が人に向いている場合は興味を示している証拠。

2017/04/08

ペカソ・チャルマンチャイ

いろいろなシチュエーションで役に立ちそうなことが具体的に書いてある。人間の動作で信用できる順番で、言葉が最下位だったのは、意外だと思ったが、よく考えたら納得した。

2017/01/20

たにお

人を見抜く方法として、言語よりも非言語に注目する。 非言語では、相手の見た目、自律神経、動作を見る。 言語では、質問力を高める。 自身の観察力と洞察力の強化が必要だと感じた。 その力を養うためには、人に興味を持つこと。 身だしなみや、その人の顔にも人間性は出るから、着目していきたい。

2021/04/19

しそゆかりうめこ

面白かった。だけど女の人は日常的に自然と実践できていることで特に目新しい情報は得られなかった。これほど自信たっぷりに本を書いているところをみると男なんてちょろいと思ってしまう。一回はだまされてあげますけどばれてます。 似ている人は同じような性格をしているからよく人間観察をしてデータを蓄積するように、というのは本当にそうで、あの人とすごく良く似てるって思って誰かに言うけど全然違う似てないよって言われるから私結構素質あるかも、と洗脳されてしまった。 いい気分にさせてセミナー勧誘の本かな?なんちゃって。

2019/01/23

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