読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

manufactures

manufactures

manufactures

作家
岡尾美代子
出版社
アスペクト
発売日
2005-10-27
ISBN
9784757211247
amazonで購入する

manufactures / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

野のこ

52のアイテムの紹介をエッセイ風に。とってもお茶目な岡尾さんワールドな文章を堪能しました。ときめいたのは、2匹のクマが『ヤッホー』と両手を上げているバンザイグマのピーナッツペーストの瓶。しかも1キロ(笑)もう一つ笑ったのは「不思議なかたちの皿」“このフォルム、あの人を想像するのではないでしょうか”で、玉ねぎっぽかったから私はちびまる子ちゃんの永沢くんかと思ったら正解は、ハクション大魔王でした^^; そして岡尾隊員!私も“メルヘン臭”が分かるであります!あと食の好みも似てて嬉しい。

2017/03/26

きりぱい

雑貨のセレクト集としても、暮らしのひとコマの写真集としても、そして読み物としてもグローバルで興味深く、結構なボリュームでページを繰るのが楽しい。

2010/03/14

椿子

岡尾さんの雑貨に対する愛情を感じられる本。 一つの雑貨にこれだけの文章をつけられる(語れる)のって、ある意味羨ましいかも。が、これだけこだわっているとなると、適当なものは選べないのだろうなあ、とも思います。 私だったらしんどいかもしれない。 見てるぶんには幸せな一冊。熊のハチミツは欲しいかも!

2011/03/08

みこれっと

著者のライフスタイルやセレクトする生活雑貨に興味があってマネしたい☆と思う人もたくさんいると思う。こなれた感じで一瞬やぼったい?ように見えるけど実はセンスよくて・・みたいな。撮影は外国のお宅でされてます。1度でいいから岡尾さんの自宅を拝見してみたいなあ。鎌倉のショップにも行ってみたい!

2016/08/31

牟田都子

「製品、製造品」の意のタイトルは、「不特定多数の、大勢の人に使われるデザインに興味の中心があったから」。わたしも、たとえばBRAUN の目覚し時計みたいなすぐれたデザインの「製品」に惹かれる。手工芸のものももちろん好きなんだけど。惹かれる前提として「自分の日常で使える道具であること」があるからかな。

2013/02/05

感想・レビューをもっと見る