読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか~小倉優子と学ぶ会計学~

焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか~小倉優子と学ぶ会計学~

焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか~小倉優子と学ぶ会計学~

作家
小倉優子
五十嵐 明彦
出版社
インデックス・コミュニケーションズ
発売日
2009-03-23
ISBN
9784757305861
amazonで購入する

焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか~小倉優子と学ぶ会計学~ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Humbaba

似たようなサービスであっても,店側から考えると得なものと余り得ではない物がある.人は,理論よりも感情をこそ重視する.だからこそ,同じコストを掛けるのならば相手の満足を満たせるようにする事が重要になる.

2013/04/25

Shinchan

小倉優子って焼肉店やっていたんですね。知らなかった!でもネットで調べたら今は既に閉店ということらしいですが。。。焼肉店、ハンバーガーショップ、居酒屋、家電量販店等を取り上げ、儲けの手法や出店の決め手等を簡潔に解説しています。

2013/07/31

二階堂聖

小倉優子ほとんど関係なくない?とは思ったものの、飲食店の仕組みから軽い会計を学ぶという意味では非常にわかりやすい一冊。なぜポイント還元なのか、なぜセットメニューなのか、なぜカード払いだとクーポンを使えないのか、なぜランチをやるのか、なぜ食べ放題ができるのか等々、少しばかり気になることが解説されている。『(食べ放題は)原価率が高くて粗利率は低くなっても、1人当たりの粗利益額は確保できる(P106)』

2017/04/25

メタボン

☆☆ 会計学をゆうこりんと一緒にわかりやすく学ぶというコンセプトはいい。ただし中身は若干薄かった。粗利益率裏を返せば原価率から考えると、セットメニュー・一品サービス・ポイント還元といった「戦略」は、なるほどなと思った。

2014/06/27

ちいくま

とっつきやすく手に取ってもらいやすく…となると、こういう切り口になるのでしょう。会計学の初歩を学ぶ、というよりは読んでて「アタシ今お勉強してるかも」な気分を味わえる本、でした。

2015/03/30

感想・レビューをもっと見る