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小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII

小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII

小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII

作家
野島一成
出版社
スクウェア・エニックス
発売日
2009-04-16
ISBN
9784757524620
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小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII / 感想・レビュー

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よっしー

FFⅦのリメイクをしたら、過去作品に触れたくなったので、かなり久しぶりに引っ張り出してきました。本編からACまでの2年間。各々の葛藤がありながらも前に進んでいく姿が描かれていて良かったです。その反面、セフィロスの思考は改めて思うと中々に恐怖を覚えるものがありますね。 個人的には社長とタークスのお話がお気に入りです。こんな信頼関係、普通の企業でも見られないと思うな…。

2020/06/09

只者

FF7ACを見て、「クラウドたちは何故、孤児たちと住んでいるの?」「どうしてルーファウスが生きてるの?」など疑問を持った人向けの本です。FF7ファンにとっても必須の一冊ではないかと思います。各キャラクターの視点から、魔晄エネルギーが供給されなくなった世界での暮らしぶりを知ることができます。注意して頂きたいのが、本職の小説家が書いた作品ではないということです。普段から小説を読んでいる人にとっては淡泊に感じるかもしれません。しかしFF7のシナリオライターさんが書いた話なので、コンピ作品の中では最もFF7の雰囲

2011/10/07

ちい。

とうとうⅦがフルリメイクされる様なので、嬉しさあまりに再読。…まぁ、この本はあくまでも、小説じゃなくファン本だね。これ読んでACC観ると、納得の流れだが、Ⅶ以降の矛盾点の回収とか、こんなにぐちゃぐちゃな展開にして回収出来るのかな?…と、思ったり。クラティファンの方には申し訳ないないが、何度読んでも、お互い傷のナメアイにしか見えない。ナナキとエアリスの話は何度読んでもホロリ(死んでも想ってるなんて(涙)。エアリスには復活して幸せになって欲しいな~。

2015/06/17

たき子

読みたいなと思って数年。やっと買いました(笑)  これを読む前にACを観たからちょっと疑問が残ってたけど、読んでから観たら納得。みんないろいろあったのね……。 社長の話が長かったのには驚いたけど^^;

2012/05/04

佐倉もち

本編をやらないままAC、CCときてこちら。ようやくつかめてまいりました。いや、順番がおかしすぎるんだけど。本編からACに繋がる空白の二年。小説と言うよりは、やはりシナリオらしい。散り散りになった彼らの、個々の記録のような。本編をなんとなくしか知らない私でも楽しめたので、ファンにはたまらないのではないでしょうか。はやく本編やりたい。そしたらまた読み返したい。

2012/10/16

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