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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5 (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5 (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5 (ヤングガンガンコミックス)

作家
太田垣康男
C.H.LINE
出版社
スクウェア・エニックス
発売日
2010-02-25
ISBN
9784757528123
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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5 (ヤングガンガンコミックス) / 感想・レビュー

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しまはるき

『UNLUCKY DAYS』は犬塚主役で妙にウェットな話だが、最後でしっかり狂気を取り戻したようでなにより。ボランティア女性の「難民を救うことが生き甲斐になっている」ズレが切ない。『羊飼いの帰還』は死地に挑んでなお生きる手段を講じる姿が太田垣的で、逆にこのシリーズでは珍しい展開だと思う。「ロキ」のデザインや描写が妙に「MOONLIGHTMILE」っぽくて好み。

2010/03/01

t_iida

うーん、相変わらずというか... FMシリーズでは暗示に留められている戦争の(悲惨なでは無く)陰惨な面に焦点を当てているのがこのシリーズだと思いますが、もう少し深みがあっても良いのではないか、と。ご都合主義、但し悪い方面へみたいな。まぁ習慣的に次の巻も買うとは思いますが。

2010/02/27

山茶

ムーンライトと言いいい味出してくれます。

2010/02/26

北白川にゃんこ

善意アレルギーってあるよね

2015/12/09

やきなす

「Unluckey Days」はお気に入り。難民キャンプに流れ着いた外道カメラマンのガラにもない善意。空爆がすべてを消し飛ばしても、そこに人がいたことや、顕れた善意や、過ごした時間が消えるわけではない。犬塚がチャリンコでリヤカーを引いて、ガキどもと犬たちと駆けるシーンが好きだ。犬っころがブサカワイイ。キャンプのあちこちに犬がいるのは自然なことだろう。置いていく選択肢はおそらく無かったのだ。

2012/06/29

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