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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(8) (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(8) (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(8) (ヤングガンガンコミックス)

作家
太田垣康男
C.H.LINE
出版社
スクウェア・エニックス
発売日
2011-12-24
ISBN
9784757534582
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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(8) (ヤングガンガンコミックス) / 感想・レビュー

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杉浦印字

血も凍るようにえげつなく虚無的、それでいて格好いいんだから救いがない。悲惨な結末しか待ってないんだろうけど読まずに終われないねこりゃ。

2011/12/27

Kaitetsu

ああ、彼もそうなってしまったのか。羊飼いのえげつない人心掌握は、この泥臭い漫画で抜群に格好良い。それでいて行いは狂気的で残虐なのが、陰惨さを今までとは別方向で強調しているように思う。兄弟揃って同じ凶行に身を染めたわけだが、果たしてどちらが真っ当なのか…惹きつけられた。

2012/01/02

アオイ

このシリーズは近未来SF、しかも戦場が舞台だけども人間の生々しい感情がメインの素材となっているところが凄い。アクションメインの、ロボットアクションかっこいいだけじゃない物語の在り方に胸を鷲掴みにされる。ラストの抱擁では目頭が熱くなった。全ては戦争が人を狂わせる。漫画として、絵も物語も大変クオリティの高いコミック。

2012/01/06

ミヤマ

本当に羊飼いは「狂っている」のか? 狂気と正気の線引きはどこにあるのか? なんてことを読んでてぞくぞくしながら思いました。みんな狂ってるんじゃないのか? この本の読者も含めて。なんてね。

2012/01/06

たゆ

羊飼い、お前もか。お前も、お前も、おまえもオマエも。狂気で結束した世界はグロテスクに美しい。平和を享受しつつ読む。

2011/12/31

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