読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

一鬼夜行(1) (ビッグガンガンコミックス)

一鬼夜行(1) (ビッグガンガンコミックス)

一鬼夜行(1) (ビッグガンガンコミックス)

作家
小松エメル
森川 侑
出版社
スクウェア・エニックス
発売日
2014-11-05
ISBN
9784757544635
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

江戸幕府が瓦解して五年――。強面で人間嫌いの古道具屋の主人・喜蔵の家に、ある日突然、百鬼夜行からはぐれた鬼・小春が落ちてきた。小春はずうずうしく居候を決め込み、喜蔵はそれを嫌々受け入れる。そして二人は、数々の妖怪沙汰に巻き込まれる事になり…!? めっぽうゆかいでじんわり泣ける明治人情妖怪譚!

一鬼夜行(1) (ビッグガンガンコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

わたよぴ

さらりと読了。原作小説のコミカライズ版。表紙のイケメンに釣られて購入。妖怪がウヨウヨな明治時代が設定。百鬼夜行の大行列からはぐれ落ちた鬼の小春とひょんな事から同居生活を始めたいつも仏頂面で妖怪泣かせな喜蔵。この2人が人々の妖怪沙汰を解決していくストーリー。喜蔵がなぜか『夢みる太陽』の大家さんに見えてくる(笑)まだまだ1巻だけでは謎だらけかな。特に喜蔵の心情が掴めない。小春の方は食い意地をはっちゃったりお箸の持つ練習をしたりで和ませ係。

2014/11/09

百鬼夜行からはぐれた小鬼と、妖怪を恐れない強面青年のお話。それぞれに大きな秘密を抱えている二人の、距離感を計るようなやり取りが妙に微笑ましい。第一話の、橋の上で名前について話す場面がすっとぼけててなんか好きだ(笑) 原作も読みたくなってきたー!

2014/11/20

胡蝶

小説の方は読んだことないけど、、おもしろかったぁ〜(^O^)鬼の小春と人間の喜蔵、、今後二人の関係性の変化も気になるし、、小春もなんかちょっと秘密がありそうだし、、続きが気になる!

2014/11/19

しらたま

文庫を読みたいな、読みたいな。と思いつつも、時代小説だからと二の足を踏んでいたけれど、コミカライズされていて絵が好みだったので購入(*´ω`*) 物語はまだまだ序盤って感じで、絡み合う複雑な人間関係と意外と心優しい妖怪の話って印象(。-`ω´-) にしても小春が可愛い(○´艸`)

2014/12/06

けい

面白かった〜。原作も読んでみたい。

2015/05/06

感想・レビューをもっと見る