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戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA

戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA

戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA

作家
押井守
岡部いさく
出版社
エンターブレイン
発売日
2008-03-03
ISBN
9784757741447
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戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA / 感想・レビュー

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harass

挫折。映画監督押井守と軍事評論家岡部いさくの対談。押井の軍オタぐあいとその饒舌ぶりに驚愕するが途中でもういいと感じた。兵器の話を立て続けにバラバラと語られてもだからどうしたと言いたくなる。自分も軍オタだがそういう会話とかはもう卒業してるし、そこからプラスの何かが無いので、延々と細かい話を聞かされてもうんざりしてしまった。酒を呑みながら横で聞く分には面白いかもしれないが文字で読むほどではない。

2016/08/09

肉欲棒太郎

89式小銃から始まって軽空母で終わるという、ひたすら各論についての語りに徹することで「戦争のリアル」を導き出すという企画は面白いんだが、ちょっとマニアック過ぎて今の自分には消化しきれず。研鑽を積んで出直してきます。それにしても、「戦争というのは、とにかく人類最大のイベントであり、人間の歴史そのものでもあり、誤解を恐れずに言うなら、これほど面白いものはないわけですが」などと語る押井守は、もはや戦争キチガイという他ないw

2017/06/04

ジョイフル

押井さんの本は好きなのだけど、正直これはついていけなかった。 軍事マニアでないと理解するのは難しそう。

2016/11/14

4545

押井守と軍事評論家の岡部いさくによる、兵器から語った戦争論。押井守が取材にかこつけながら、様々な銃器に触れているのが羨ましい。日本が「自分の国の戦争すらまともに総括していない。」とある。あぁそうだなよな。だから感情論にしかならないんだよな。しかも、日本は負けたくせに凄い経済成長したしな。

2015/07/11

akiyuki3

RPG-7とハリアーがお気に入りなのが伝わりました

2011/11/20

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