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バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス)

作家
施川ユウキ
出版社
一迅社
発売日
2018-07-27
ISBN
9784758067515
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あらすじ

グータラな読書家“バーナード嬢”と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。『モモ』『注文の多い料理店』『奇界遺産』『電車男』『君たちはどう生きるか』『渚にて』……、古今東西あらゆる本への愛と“読書家あるある”に満ちた“名著礼賛ギャグ”、刮目の第4巻!

バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

さわ子と神林の読書漫才的な会話に磨きがかかってきて、楽しい。まったりした遠藤・長谷川ペアとの温度差がまた味わいがある。遠藤くんのひと昔前に流行した本を読むってちょっと面白そうではあるな。電車男読んでる場面あったけど、あれ今ガッツリ読むとどんな気分になるんだろう。そもそも電車男の本が自室にまだあるんか?それすらわからん。今回、漫画そのものや挿入される著者の文章に切なくなる瞬間が多々あったなー。ふと我に返ると物哀しい的なものかも。あと、毎度SFをもっと読まなきゃーいかん。そういう気持ちになる。

2018/09/02

へくとぱすかる

ド嬢からグータライメージがなくなった。周囲を天然に笑わせながらも、何かと読んでいるようだし、本や読書について高校生らしい哲学的意見も言うので、むしろ神林の方が押され気味みたいだ。青春コミックに変わりつつあるなぁ。さて本巻で一番読みたくなった紹介本は、施川ユウキ自身の『銀河の死なない子どもたちへ』でした!(決して受け狙いではなく、本音です)

2018/08/15

オザマチ

今回もあるあるネタ満載で面白かった。神林さんとさわ子の距離が近くなってない?近すぎない?

2018/07/28

oldman獺祭魚翁

このコミックは第1巻からお気に入り。町田さわ子(ド嬢)相変わらず絶好調。神林との友情もどんどん深くなっている。遠藤くんと長谷川さんもなんとなく良い雰囲気。でもねぇ長谷川さん安部公房がお気に入りの男って避けた方が…… 施川さん本当に本を読んでいるなぁ。自分を振り返るとまだまだ読書家などとは言えない(;´Д⊂) 「読みたい本」が増える悪書コミックだけど、その害悪がタマラナイのだよ。

2018/08/08

十二月の雀

施川ユウキは画が下手だ、なんて誰が言った。もうさあ、夫婦やん?(誰と誰がとは言わないが。) 自分は何かを褒めるとき、「最初に上げまくって後からチマチマ落としてバランスとるパターン」なのでまだ大丈夫なはず……(?) でもこれを指摘できるド嬢もなかなかやるな。今巻コラム少ない。漫画より文章が面白いからもっと欲しい。ティプトリーJrの経歴はビビるよね…。

2018/07/31

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