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縁切り神社のふしぎなご縁 (メゾン文庫)

縁切り神社のふしぎなご縁 (メゾン文庫)

縁切り神社のふしぎなご縁 (メゾン文庫)

作家
石田空
汐街コナ
出版社
一迅社
発売日
2019-08-10
ISBN
9784758091985
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縁切り神社のふしぎなご縁 (メゾン文庫) / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

人の縁が見える悩みを持つ主人公が縁切り神社で働く。縁が見えるがために宮司と対立しながらも最後はうまくまとまった感じ。

2019/09/26

一華

初読み作家さん…縁切り神社にて、縁があって巫女をすることになった、人の縁が視える琴子と、縁を切ることのできる宮司の敷島とのお話。

2019/09/26

のんちゃん

琴子は縁が見える特殊能力者。その悩みを解決する為、縁切り神社といわれる鍋底神社に詣った。そこには縁を切れる宮司敷島がいて、琴子はそこに巫女として勤める様になる。縁を巡って意見の対立する二人は、という話かな。アンソロジーから知った作家さん。設定に惹かれて読んだが、琴子の頑なさを好きになれず、話の運び自体もちょっとまどろっこしく、結果、何を伝えたいのか、よくわからなかったのが残念。ただ縁は出会ってしまったら結ばれ、それが良縁か悪縁か決めるのは後々になってから、というフレーズには当たり前の事だが凄く納得した。

2021/01/26

はなりん

人の縁が見える琴子と縁が切れる宮司の敷島が神社を訪れる人々の悩みを解決?しながら、2人の縁も結んで行くお話?かなぁ・・・。本筋がよくわからないのと、琴子の頑なで思い込みが激しい性格に「うーん」ってなる・・・。題材は悪くないんだけどねぇ。

2019/12/28

わぴねむ

主人公がなぁ…事なかれ主義?なのか?まじもんの事なかれ主義の私からすると、ブラック企業でメンタルやられたあとの職場で、あんな風に相手の考えを真っ向から否定できないけどな。相当気が強いと思うし自分の考えに自信があるんだなぁというかんじ。意外と頑固な主人公という表現は納得なので、「事なかれ主義」がなければそれほど気にならなかったと思うけど。

2019/11/02

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