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南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生

南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生

南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生

作家
新井素子
出版社
角川春樹事務所
発売日
2022-12-15
ISBN
9784758414326
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南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生 / 感想・レビュー

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よんよん

全く奇想天外なお話で、楽しかった。ありえないんだけど、もしそんな超能力を持った人がいたら面白いだろう。そしてその力、悪用することなく南海ちゃんが使うのだから。サクッと読みました。

2023/01/24

よっち

常に転んでばかりで周囲に粗忽姫と呼ばれる高井南海。その特異体質に気づいた御曹司の超能力者・板橋さんと組み、「世界と人々を救う」仕事に乗り出す現代ファンタジー。実は転ぶことでこの空間の各所にあるヒビを修復していたことを、そのヒビを靄として検知できる板橋さんに教えてもらい、副作用で物体を治す力を利用する「修復課」を立ち上げる二人。練馬区・板橋区あたりの靄を探す展開は傍から見たら怪しさ満載で、何でも直していけばそういう発想になるよな…とも思いましたけど、着想から結末まで著者さんらしさがよく出ていると思いました。

2023/01/24

なお

素子節炸裂です。面白い発想だなって思ったけどまさかの実体験からとは。 章が変わるたびに同じような説明があるのは連載だったからなのかな。ちょっとくどくてそこは読み飛ばし。

2023/01/08

toshi

ユニークな設定でストーリも面白いと思って読んでいたんだけど、中盤あたりから屁理屈だらけで読んでいて全然楽しくない展開になりそのまま終わってしまう。設定がかなり特殊だからと章が変わるたびに長々と同じ説明をするのは辞めて欲しい。初出時の都合かもしれないけど本に纏める時にはカットすべきでしょう。またはじめのうち、南海は板橋に庇われると怒り出すけれどその気持ちが理解できない。それから修復のためにわざわざ変な場所の”靄”を残すなんてことしないで、普通に”靄”を消すときについでに修復すれば良いと思うんだけど・・・・。

2022/12/26

ヌーン

いつもどおりの新井素子って感じで、この文体にがっくり疲れる時もあるのですが 特殊な能力のある女の子と有能だけどなんかズレてる年上の男性とがドタバタしながらがんばる話って、ある意味「星へ行く船」じゃないの〜?なんて思ったのでした 謎を先送りして、続編お願いしますよ〜

2022/12/26

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