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神様のパズル (ハルキ文庫)

神様のパズル (ハルキ文庫)

神様のパズル (ハルキ文庫)

作家
機本伸司
出版社
角川春樹事務所
発売日
2006-05-01
ISBN
9784758432337
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神様のパズル (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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た〜

きっちりSFしっかり青春。テーマは「人間は宇宙を作れるか?」

2014/11/19

ゆー。

「『宇宙を作ることはできるのか?』 主人公と穂瑞がゼミで立証することになる。立証できるのか?インフレーション宇宙、超ひも理論、量子力学と専門用語で頭が一杯になった。 物理が好きな人は理解が早いのかもしれない。」

2021/05/10

そのぼん

なんだか物理の教科書とか論文を読んでいる気分に…。理数系が苦手なそのぼん的にはキツかったです(苦笑)。以前に読んだ『メシアの処方箋』が苦手だったのでどうやら、そのぼんには機本伸司の作風は合わないようです。東野圭吾のガリレオシリーズば大丈夫だったのですが。理数系に強い方にオススメです。

2011/06/28

to boy

久しぶりの再読。宇宙が無から生まれたのなら、人間の手でも宇宙が作れるのでは・・・というテーマで話が進みます。が、出来の悪い大学生の卒業問題やら稲刈りなどのシーンが出てきて緊張感をほぐしてくれます。デザイナーズベイビーである主人公のキレのいい量子論も面白い。再読して良かったと思える一冊。

2019/10/03

たかなし

Sfとして借りてきたが思ったよりSfしてなく、むしろ大学生の青春が軸におかれている感じ。ヒロインというか登場人物大多数があまり魅力に感じない、ありきたりというかそんな感じでちょっと残念。表紙可愛かったのでその雰囲気かと…(笑)Sfとしてもそもそもそこの部分が科学の専門単語が多く、理解出来ないので飛ばしてしまった。続編は読みません。

2018/11/11

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