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僕たちの終末 (ハルキ文庫)

僕たちの終末 (ハルキ文庫)

僕たちの終末 (ハルキ文庫)

作家
機本伸司
出版社
角川春樹事務所
発売日
2008-05-15
ISBN
9784758433358
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僕たちの終末 (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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あぶらや

太陽活動の影響で人類滅亡の危機。地球脱出の為の宇宙船を作ると言う話。 テーマも話の内容も大好きだが、少し前置きの説明が長すぎる。 本格SFを狙った感があるが、ちょっと退屈した部分も有り。 それでも読みごたえ十分のSFでした。

2016/07/28

ソラ

内容(「BOOK」データベースより) 二〇五〇年、太陽活動の異常により人類に滅亡の危機が迫るなか、ネット上には“宇宙船をつくりませんか?”という怪しげなサイトが立ち上げられていた。詐欺とも思えるサイトの首謀者に接触するため、スタッフに応募した瀬河那由は、その人物が天文学者の神崎であることを知る。宇宙船を作るという無謀な計画に巻き込まれた那由は、父親と神崎とともに“ワールドエンド・スペーストラベル”を立ち上げるが…。待ち受ける難問の数々を乗り越え、宇宙船を作り上げることはできるのか?

2009/12/01

to boy

地球滅亡のため他の恒星系に移住する話しなのだが、なかなか宇宙船が完成しません。経済的、技術的、政治的な問題が次から次に現れて・・・・一体どんな終わり方なのだろうかと心配になりました。ジャンルはSFに分類されるのだが、主人公正さんの偏屈な考え方が面白かったですね。それにしてもこの表紙はダメです。

2013/08/07

紅羽

人類滅亡を前に、他惑星へ宇宙船を作り、移住する壮大な計画のお話。でもそこに至るまでには様々な壁にぶつかり、少しずつ解決していくまでの道程が熱かった。遠い宇宙へが少し身近に感じるSFでした。

2013/06/05

F

宇宙空間という極限で、人間が人として生きていける臨界点はどのくらいの水準なのかという問いと、その答えが凄かった。人間存在そのものへの考察だったと思う。ただし、こう言った議論の舞台は、小さな人材派遣会社の小会議室だったり、テレビの討論番組だったりするわけで、自然と地に足がついている感覚があった。

2009/02/10

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