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新 風の大陸〈2〉 (ハルキ文庫)

新 風の大陸〈2〉 (ハルキ文庫)

新 風の大陸〈2〉 (ハルキ文庫)

作家
竹河聖
いのまたむつみ
出版社
角川春樹事務所
発売日
2011-03-01
ISBN
9784758435307
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新 風の大陸〈2〉 (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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前作とキャラカブリ気味ではありますが、サクサク読める風大シリーズ。何だかまた良いところで終わってます^^;旅の押し掛け同行人、謎多き男バランシールの立ち位置が掴めてきた。旅人たちは寄り道ばかりですが、ようやく話の向かう方向は見えてきた。安堵する反面、ああ…やっぱり大陸の存亡系か~と、二番煎じと言うか手前味噌と言うか、正直またですか?と思わないでもない。そこの処をどう決着付けてくれるのか、楽しみでもあり不安でもあります。さて、3巻もどこかで早々に入手せねば。

2016/02/02

朱音

読み方間違ってると思うけど(笑)どうも登場人物が前作とかぶる。今回贔屓されてるのはカヴィンタ君かな~?血筋が良くって潜在能力が強くて(でもその能力はある人々から畏怖されて)もちろん美形で、ってなんか某六侯そのままな設定なんじゃないですか(笑)結局そういうのがお好きなんだなぁと。ええ、好きですよ、もちろん(笑)

2011/04/28

聖陽ひなた

なんだか、ローエがボイスに重なって仕方ない。もちろん良い意味で。バランシールの飄々とした態度にイラっとするのは、カヴィンタだけではないはず。身元を明かしたとはいえ、何とも癖のある感じで、次巻以降にも何をぶち込んでくるのやら……。覚醒したカヴィンタが何やら今後の鍵を握っているようだが、まだ守られている側のルティの今後にも期待。2巻だし、旧も読んでるからわかるんだけど、やっぱり読み仮名を振って欲しい。特にソグドム教関連用語(切実)

2011/04/02

永山祐介

物語が動きだしたけどスローペースだなー。あとどうしても旧「風の大陸」に照らし合わせちゃう。魔術師さんが、どうもグラウルに被るんだよなー。

2011/03/16

カヴィンダはついに自分の力に目覚め…

2016/08/14

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