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怖い本 9 (角川春樹事務所 ハルキ・ホラー文庫)

怖い本 9 (角川春樹事務所 ハルキ・ホラー文庫)

怖い本 9 (角川春樹事務所 ハルキ・ホラー文庫)

作家
平山夢明
出版社
角川春樹事務所
発売日
2011-07-15
ISBN
9784758435765
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怖い本 9 (角川春樹事務所 ハルキ・ホラー文庫) / 感想・レビュー

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NAO

閉店のお知らせ、黒猫怖っ。思い出ドライブ良い話!今回はいい話が多かった。

2019/04/11

グレ

亡くなる直前に鉛筆転がしのpsychokinesis。古墳の近くの「あわてんぼ!」は、ベストセレクションでは道祖神に変わってなかったかな??聞き分けのいい、穏やかなしげちゃん。

2016/02/12

hannahhannah

怖い本シリーズ第九弾。表紙はサイコホラーっぽい。「おとしまえ」は自殺者の敵意が牙を剥く。脅しじゃねぇ、落とし前!「じざべる」は不気味な人形の話。人形絡みの話は大抵怖い。「足跡」は良い話。平山さんの本では珍しくかなりハッピーエンディング。「闇滑り」は何が起きたのか分からず、読者にいろいろ想像させるのが恐ろしい話。「遅刻」は後味が悪い。たすからない…。「いけない池」は不可解で、不気味で、気持ち悪いと三拍子揃った話。また「あわてんぼ」という題名の話があったけど、今回は仕事人は出てこず、割とどうでもいい話だった。

2017/04/22

HANA

やったぁ、まるまる一冊平山夢明。どの話も堂に入った語り口で安心して読めました。特に「じざべる」とか「野営」とかは、相変わらず何が起きているかわからないけどとにかく怖いという怪談のお手本の様な作品。ほとんど外れなしの実話怪談集、存分に堪能させてもらいました。

2011/07/21

そのぼん

相変わらず粘着質な怖さのある短編集でした。ついでに表紙も作品の雰囲気とぴったりで不気味です。

2012/07/04

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