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結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫)

結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫)

結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫)

作家
中島要
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-02-14
ISBN
9784758441483
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結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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とし

着物始末暦「結び布」10巻。余市とお糸の子供の名前が、お結布(おゆう)とは良いですね、気持ちの良い最終巻。

2018/05/13

小梅

シリーズ完結巻。何度か涙腺が緩みました。千吉のその後も気になるし、余一と糸の子供の成長も気になるし、続編を切望します。

2019/03/29

ぶんこ

これで完結?モヤモヤ。お糸と余一に女の子が誕生してめでたいのですが。300年の歴史があるお店って、そんなに大事ですか?襲われそうになったお糸ちゃんや刺された千吉さんの心の痛みはどうでもいいのかな。罪は償わないと子孫にまで祟るのではないのかな。現に祖先の人別偽りの件が後々まで綾太郎さんや多くの人を苦しめているのに。刺した女性も誰に頼まれたかを話さない謎が残ったままなのも不自然。利左衛門さんと千吉さんのその後もきになる。モヤモヤすぎて他の感想が書けなくなりました。

2019/01/25

万葉語り

シリーズ最終巻。子煩悩な余一がなつぞらの一久さんに重なって見える。糸と布があれば着物の始末はどこででもできるという余一の言葉がよかった。2019-119

2019/08/26

ドナルド@灯れ松明の火

井筒屋との決着がなんとも歯がゆいが、与一とお糸に赤ちゃんも誕生し明るい未来が開けそうだ。巻末に「了」とあり、えっ終わり?と思ってしまった。中島さんのあとがきを読んで成程ねと納得。 楽しませてもらいました。 お薦め

2018/03/16

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