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ネコと昼寝 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-10)

ネコと昼寝 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-10)

ネコと昼寝 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-10)

作家
群ようこ
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-08-09
ISBN
9784758441957
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ネコと昼寝 れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む 2-10) / 感想・レビュー

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初雪ハロー

ほっこりしました。共感できたのは、貯金を切り崩して生活していたことです。

2018/10/04

相田うえお

★★★☆☆18112 シリーズ第3弾、ご無沙汰してました〜〜。本作品を読んでて、いつもの面々が次々と登場すると、懐かしい友達に久しぶりに会った様な錯覚をしてしまいました。主人公の女性は、以後の生活が出来るだけのお金を貯めて仕事を辞め、貯金を切り崩しながら月10万円ほどで生活をしてるんです。決して悲観的ではなく、逆に羨ましいほど生き生きしている様に感じます。真似してみたいですが実際には難しいでしょうね。。あっ!若干、猫シーンがあるんですけど やはり癒されますよ〜。ラストはちょっと心配!次作でどうなるのかな?

2018/12/21

おしゃべりメガネ

『れんげ荘』シリーズ第3弾です。ノンビリとした暮らしを平和に続けている「キョウコ」の甥も就職する年頃に。兄夫婦の家でお祝いの食事会に招かれるも、母親は相変わらず冷たい態度のまま。そんな母親との関係性は一向に改善される見込みはありませんが、『れんげ荘』の住人はじめ他の方々との関係は良好です。しかし、相変わらず無職のままなので、少なからずこれからの自分の生活に不安も。「クマガイ」さんや「チユキ」さんの温かいフォローもあり、ゆったりとした暮らし続けています。ただ、この生活に憧れるかと言われると正直、微妙かなと。

2019/10/12

ゆのん

れんげ荘シリーズ3作目。相変わらずれんげ荘でのんびりと暮らしている主人公だが、それなりの年齢になって、前作とは少し違い将来に対する不安というものが出ていた。激務に次ぐ激務、パワハラやセクハラの横行する職場だったが故に毎日アパートで好きな様に暮らせるのが楽しいのも始めのうちだけ。今では暇を持て余し近所の猫がやってくるのを楽しみにする毎日。ずっと家に居られるなんて、羨ましい。でも収入が無いと違うストレスを感じ始めてきたという事か。続きが楽しみになってきた。

2018/09/27

ミュポトワ@猫mode

図書館本。お気に入りに登録していた本だったのを借りた後に知ったので、借りた当時は激しく落胆したんですが、結果として良かったかなっと…この本そのものはシリーズ3作目…知らずに借りて知らずに読んで、読んだ後に判明…内容は早期退職した女性の一人暮らしを書いたもので、女性の心情や住んでいるアパートの人達のふれあいがメインです。この本、内容的には、セミリタイアは私もしたいので、興味深いところもあるんですが、何が悲しいってニャンコがほとんど出てこないこと!猫と昼寝したのなんてちょっとじゃん!図書館本でよかったです…

2019/03/20

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