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冬に光は満ちれど ブラディ・ドール(13) (ブラディ・ドール13)

冬に光は満ちれど ブラディ・ドール(13) (ブラディ・ドール13)

冬に光は満ちれど ブラディ・ドール(13) (ブラディ・ドール13)

作家
北方謙三
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-09-13
ISBN
9784758441995
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冬に光は満ちれど ブラディ・ドール(13) (ブラディ・ドール13) / 感想・レビュー

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サン

ブラディドールシリーズ13冊目。殺し屋の山南は親父と慕う市来を追って街にきた。酒にはこだわらないが、コーヒーにはうるさい男。人切ったナイフで捌く魚はあまり食べたくはないな、と思う。

2018/09/23

白きゅまⅢ

『ブラディ・ドール』シリーズ第13巻。この雰囲気に、このテンポ、そしてなんという哀愁、これぞまさしく北方ハードボイルドです♪個人的に、今回の主人公である山南 定男は、人間的に結構好きなキャラクターでした!本作では、群秋生やソルティの出番が余りなくて、少し残念に思いました!しかし前作の主人公である、波崎が結構絡んできて、退屈することなく読み終えることができました。本編のちょっとしたアクションシーンが、船戸与一作品に似ているなぁと、発見してしまいました。★★★☆☆

2019/10/14

読書管理用

ブラディドールシリーズ13作目にして、約束の街シリーズの3作目。約街初期の中では一番好き。この巻ぐらいから、約街の設定が活きてきたというか、輝きを放ち始める。物語は殺しの師匠を追ってやってきた山南。地面を転がりながらのアキレス腱斬りが得意。この山南と姫島の爺さんのやり取りが本当にいい。特にラストはBD2部では屈指ではないか。この巻で色々背負う事になる山南は、続編で更に輝く事になる。

2018/10/11

やっぱり青物が好き

うわ、読了登録少ないですね。びっくり!

2019/09/19

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