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日雇い浪人生活録(六) 金の裏表 (時代小説文庫)

日雇い浪人生活録(六) 金の裏表 (時代小説文庫)

日雇い浪人生活録(六) 金の裏表 (時代小説文庫)

作家
上田秀人
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-11-14
ISBN
9784758442114
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日雇い浪人生活録(六) 金の裏表 (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

シリーズ6作目、定町廻りだった佐藤猪之助が南町奉行にきつく叱りを受け息子に家督相続して隠居、佐藤家からも勘当にも拘わらず浪人のまま分銅屋の廻りをうろつく、悪役とは言え主要登場人物?だから当然の扱い?従ってもともとした展開が続き今一歩入り込めない、まあ左馬介に剣の腕が見込めない浪人だから仕方ないのか。分銅屋と田沼家の繋がりは公に、左馬介が家士として侍身分で田沼家に抱えられればいよいよ伊勢と結ばれても不思議でなくなる上田さん変なところで頑張らないで欲しい

2018/11/16

だいゆー

戦いは本格的に…

2018/11/15

プレミアムモルツ

田沼と分銅屋仁左衛門が一蓮托生の覚悟を決めたとき、左馬介と女お庭番・村垣伊勢および女中喜代との関係も深まっていく。前者はどうでもよくなってきた。左馬助はどちらを選ぶのか。伊勢に一票。

2019/02/02

goodchoice

上田さんのシリーズの中で、町屋物は説明が少なく、筋の進み方が早く読み易い。妾屋シリースに次ぐ秀作と思える。

2018/12/27

Masayoshi Arakawa

20181119 640発売を首を長くして待つ作家のひとり。いつ読んでも飽きなくあっという間に読了です。次巻はいつですか?

2018/11/19

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