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九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫)

九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫)

九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫)

作家
岡崎琢磨
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-11-14
ISBN
9784758442121
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九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

うーん、面白いんだけど、もうちょっと本屋さんだから本の話と、バーでもあるから酒のシーンがあると良かったかな。そういう意味では、設定はすごく惹かれたのに、ちょっと物足りなさを感じましたね。佑(たすく)が無理難題の仕事(これを仕事かよ!とツッコミをいれたい)を通して、自信を深めて逞しくなるのは好感が持てるんですがね。うーん、やっぱり物足りないなあ。ただ、続編がでるのであれば、読んでみたいですね。

2019/01/03

ナイスネイチャ

昼は書店、夜はバーを営む九十九トワコさん。そこにバイトで働く事になった主人公佑。様々な謎を持ち込む人の悩みを解決していく短編集。内容的には不倫だったりしたけど肩の力入れず軽く読めたかな?

2018/12/09

ダイ

連作短編集。日常の謎系のような感じです。最終話の登場人物と終わり方が・・・。主人公はハッピーなんでしょうがトワコさんは???。

2018/12/07

hiro

米澤さんの『犬はどこだ』を読んだ後だったのがいけなかった。共に訳があり会社を辞めたという主人公の設定だが、こちらの主人公・佑も探偵の真似事する。しかし、不倫の聞き込みをする際に、近所のおばさんに「旦那さんに不倫の噂があるようなんですが」と聞くというありさま。いくら仕事ができなかった主人公でも、これはない。そして話はこれで次につながる安易な設定で急速に主人公の成長譚を読む楽しみがなくなった。そういえば勝手に客室に入るホテルのベルガールの主人公もいたと思い出す。『タレーラン』と『ぷらんたん』の続編を希望。

2018/12/21

パンチ力に欠けるけどそれなりには楽しめる。バーと書店という設定や、サブキャラ達をもっと深く掘り下げてくれたら良かったんだけどなぁ

2019/03/13

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