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いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫)

いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫)

いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫)

作家
北方謙三
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-01-11
ISBN
9784758442244
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いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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サン

ブラディドールシリーズ15冊目、約束の街では5冊目。沖縄の島で漁をして生活する元弁護士の木野。船で本州から来た群と山南に船長を依頼されてからトラブルに巻き込まれる。やっぱり、シリーズを読み進めるうちに、若月の青さが目立つ。爺さんの良さに気づく。

2019/01/20

白きゅまⅢ

『ブラディ・ドール』シリーズ第15巻。妻を亡くした元弁護士で、今は漁師の木野 健から見た、山南 定男という男の生きざまを描いた話し。悲しい結末にはならないで欲しいと、願いながらも、無に向かって走る山南の姿が、何とも遣りきれません!個人的には、結構木野さんは好きなキャラクターです。あとを残された薔薇園は、誰が継ぐのか?木野は、やっぱり瀬名島へ帰るのか?次に退場するメンバーは誰なのか?様々な疑問を残しながら、購入していない残り3巻を求めて、書店で探したいと思います♪★★★☆☆

2019/10/18

読書管理用

ブラディドール新装版で再読。 この巻の主役は、もと弁護士で漁師である木野。しかし、本当の主人公は、元殺し屋で薔薇職人の山南。しかも物語のスタートが、「約束の街」ではない事に新鮮さを覚える。 しかし、この2部の主人公であるはずのソルティが小物にどんどんなっていくのがなんとも(知ってたけど) 何と言うか、暗い女と元殺し屋という組み合わせに、幸せな結末はないよなぁ。

2019/02/07

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