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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

作家
太田忠司
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-02-14
ISBN
9784758442299
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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

忘れた頃にシリーズ第2弾!前作の話をほとんど忘れてる(笑)日常ミステリーととるか、名古屋めしの料理小説ととるかはあなた次第の感じの作品。とらえ方によって面白さが人によって違うかもしれませんね。龍(とおる)は、いい子だと思うけど、好みがでるキャラかな。里央は苦手だという人が多いかもね。かなり昔に、名古屋に1ヶ月滞在したことあるけど、かなり街も変わっているんだろうなあ。名古屋めしが食べたいなあと思いました。久しぶりに名古屋に行きたい。温泉好きの自分としては形原温泉にも行ってみたいですね。

2019/11/12

fwhd8325

シリーズ1作目とは違う展開は新鮮に感じました。そう言えば、最近きしめん食べていないな。子供の頃は、東京にいても乾麺のきしめんが普通に売っていたからよく食べたものです。名古屋は、東京と大阪の間にあって、独特の文化があるんでしょう。生せんべいの話が面白かった。

2020/05/26

名古屋ケムンパス

前作よりもディープに名古屋めしを扱った続編です。ミステリーというよりも人の心の機微を捉えて、主人公の鏡味龍の人となりを浮かび上がらせるストーリー展開です。「きしめん」、「ひつまぶし」の定番のみならず、食紅に彩られた米粉を練って作り、香ばしく醤油を付けて焼き上げた「おこしもの」を懐かしんでいます。でも、恥ずかしながら「生せんべい」は食したことがありませんでした。大きな発見です。

2020/07/25

したっぱ店員

謎解きそのものと、探偵役の龍くんのやわらかいキャラクターはとても好き。そしてちりばめられた名古屋めしに心惹かれる。お昼を食べ損ねた昼下がりのバスの中で読み始めた自分のうかつさに涙。きしめん食べたい。インディアンスパ懐かしい。ううう。しかしキーとなる新キャラクターのウェブ雑誌記者里央が非常にめんどくさく、イライラさせられるのでつらかった。続きは読みたいけどそうすると里央がまだ出そう…。悩ましい。

2019/03/11

ネコタ

面白かった!舞台は名古屋、主人公は名古屋大学医学部に通う鏡味龍。ウェブマガジンの編集者にスカウトされ、名古屋めし特集のモデルをすることに。テーマになったのは、きしめん、おこしもん、生せんべいなど。うーん、名古屋人じゃないからかあんまり食べないかも(笑)でも知ってるお店が出てきたり、待ち合わせが職場の最寄り駅だったり、龍がちょっとした謎を解決していったりするのは面白かった。これから駅西はどんな風に変わっていくんだろうな。

2019/03/11

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