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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫)

作家
太田忠司
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-02-14
ISBN
9784758442299
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名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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したっぱ店員

謎解きそのものと、探偵役の龍くんのやわらかいキャラクターはとても好き。そしてちりばめられた名古屋めしに心惹かれる。お昼を食べ損ねた昼下がりのバスの中で読み始めた自分のうかつさに涙。きしめん食べたい。インディアンスパ懐かしい。ううう。しかしキーとなる新キャラクターのウェブ雑誌記者里央が非常にめんどくさく、イライラさせられるのでつらかった。続きは読みたいけどそうすると里央がまだ出そう…。悩ましい。

2019/03/11

ネコタ

面白かった!舞台は名古屋、主人公は名古屋大学医学部に通う鏡味龍。ウェブマガジンの編集者にスカウトされ、名古屋めし特集のモデルをすることに。テーマになったのは、きしめん、おこしもん、生せんべいなど。うーん、名古屋人じゃないからかあんまり食べないかも(笑)でも知ってるお店が出てきたり、待ち合わせが職場の最寄り駅だったり、龍がちょっとした謎を解決していったりするのは面白かった。これから駅西はどんな風に変わっていくんだろうな。

2019/03/11

らび

きしめんはさすがに知っている。ひつまぶしも・・食べたことは無いですが、おこしもんと生せんべいは聞いたことすらないのでもちろん知りません。なんとなくおこしもんは落雁のようなイメージですね。生せんべい・・うーん想像できない(^_^;)ぬれせんのようなものかな?今回のあの編集者・平野りおは読者全員を敵に回しそうな位、嫌な奴に置かれていますが彼女の存在を通して龍が自身の進路と正直に向き合うきっかけになったように思います。そんなに続く作品とは思ってなかったですが、もう少し成長する姿を楽しみにしてます。

2019/03/24

マッちゃま@プロ野球開幕お楽しみスペシャル読書週間

本書の発売を知った時は衝撃だった。ぶっちゃけ前巻で終わりかと勝手に思い込んでてて嬉しくて嬉しくて。名古屋飯が各話に登場(紹介?)され、日常の謎を解き明かしながら主人公 龍の成長も楽しめるミステリ。正直、名古屋に行く機会やか生まれ変わらな無い様な僕ですが名古屋飯は食べてみたいと感じちゃうんで空腹時にはオススメしかねますが、食後に読んで「また食べたくなっちゃった♪」となっても自己責任でお願いします。作者の名古屋愛と哀愁、変わり行く時代の潮流に翻弄されながらも歩く事を周囲の優しい人々から学んでいく姿が素敵です。

2019/02/23

calina

おいしい名古屋飯が出てきて楽しい。 思えばシロノワールもこの作家さんの作品で知ったような。 実在のお店も登場してて、行ってみたくなる。 作中に登場のインディアンスパゲティ。 カレースパは、うちで2日目のカレーとかで食べてたなー。 生せんべいが食べてみたい! 事件の謎は、日常の謎で、特筆すべきことはないかな。 でも、グルメ小説と思っているので♪

2019/03/03

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