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たかが猫、されどネコ (ハルキ文庫)

たかが猫、されどネコ (ハルキ文庫)

たかが猫、されどネコ (ハルキ文庫)

作家
群ようこ
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-03-13
ISBN
9784758442428
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たかが猫、されどネコ (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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ちゃとら

群ようこさんの猫愛全開🐈保護して飼っている猫しいちゃんの話😸八百屋さんで飼っている老女猫は噂話が始まると、いつも起きてきてじーっと座っている😅💦子供の頃飼っていたトラの旦那と思われるノラ猫に「男なら責任取りなさい!」と説教をしたお母さん。昔は尻尾の長い猫は二股に割れて猫又になると嫌がられたとか。死目を見せない為にいなくなる猫は、木曽の御嶽山に修行に行ったのだ!とか迷信も面白かったです。一気読みでほっこりできる本でした🙆‍♀️

2020/09/06

timeturner

どこかで読んだ気がする話が多いなあと思っていたら、既刊本からピックアップした猫アンソロジーだった。ブー、トラ、ビーなども登場し、猫話が好きな人向けの入門書みたいな感じ。エッセイかと思うと小説というのもあってちょっと混乱する。

2020/08/11

みぃすけ

いろんな本から寄せ集めたアンソロジーだから読んだことのある話もチラホラあったけれど、猫愛に満ちた安定の面白さで、タイトルの「たかが猫、されどネコ」の一言につきますね!

2019/10/27

bluelotus

★★★☆☆ 人間相手のように猫に真面目に怒る群さんのお母さんがなかなか良かった。なぜこの猫エッセイに群さんの略年譜があるのか謎だが、ご家族がわざわざ仮名になっていて略年譜にもこだわりが感じられた(笑)

2019/04/16

りょう

ほんとに、たかが、なんだけど、されどなんだよなあ、動物って。絶妙なタイトルだとおもう。猫好きには、たまらんよ。

2019/09/19

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