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戦渦の神宝 (ハルキ文庫)

戦渦の神宝 (ハルキ文庫)

戦渦の神宝 (ハルキ文庫)

作家
機本伸司
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-10-12
ISBN
9784758442930
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戦渦の神宝 (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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春風

『神様のパズル』の機本伸司の新境地となる伝奇宝探し小説、かと思ったら、やっぱり神とは何か、いかに生きるかの話。ぶれない。この作者はデビュー以来ずっと同じ話を書いている。

2019/12/09

anxiety

昔「神様のパズル」「メシアの処方箋」を楽しく読んだ。巷間で言われる様に、いつも扱ったテーマに決着をつけられず終わってしまうのだけれど、その大風呂敷の広げっぷりにワクワクさせられた。「フラッシュフォワード」のロバート.J.ソウヤーの日本人版という感じ(?)。でもこれが「スペースプローブ」辺りから楽しく読めなくなった。「戦渦の神宝」も残念ながらその延長。あれこれ詰め込み過ぎすぎて取っ散らかってしまい、尚且つ決着は曖昧。扱う時代が暗いせいもあるだろうが…。最後、登場人物達が明るい未来に進みつつあったのが救い。

2021/01/19

はかせ

テーマは難しいです。せっかくこの時代をえらんだのだから厩戸皇子を絡めてほしかった。宗像教授はえらかったなあ。

2020/10/12

zero

高田崇史「神の時空」シリーズと同じネタを扱いながら、超常現象に走らない、理知的な物事の捉え方に感じ入った。お宝が重要ではなく、お宝を作り上げる知恵と技術こそ重要というメッセージが心にささりました。

2019/12/05

ちなシケ

⭐️⭐️⭐️

2019/11/30

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