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大江戸少女カゲキ団(一) (時代小説文庫)

大江戸少女カゲキ団(一) (時代小説文庫)

大江戸少女カゲキ団(一) (時代小説文庫)

作家
中島要
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-10-12
ISBN
9784758442954
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大江戸少女カゲキ団(一) (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

カバー絵の4人が女には許されない歌舞伎を演じてみたいと思い宝塚のように男役としてがんばる物語。シリーズ物になりそうだけれどこの作品自体のインパクトは弱い気がした。恋バナが全くないのが物足りないのかなあ。

2019/10/26

baba

久しぶりの中島さん。薄い厚さの半分までが、現状に不満のブツブツでちょっとイラッとしてきた所、後半やっとエンジンがかかったように進みだす。シリーズになるのかなぁ。

2020/02/11

さくさくと♪シリーズなんだ(@_@)読み終わって裏表紙のあらすじで知りました。大店のお嬢さんも大変だったのねぇ。続作は完結してからでもイイかな。

2019/11/23

たんぽぽ

大店のお嬢様も、茶屋で働く貧しい町娘もそれぞれに、女であるからこその生きにくさを感じている。 芝居や踊りの才能があるのに、女は役者になれない。掌中の珠として育てられたお嬢様には、自由がない。 嫁入り前に思い切ってやりたいことをやろう!! 桜満開人だかりの飛鳥山で、あっと驚く花見の茶番、娘一座の仇討ち芝居。 一度限りの大冒険!のつもりだったのに、喝采を浴び、待ちわびられる快感を知ってしまった少女達…勢いのある新シリーズ、次作が待たれます。

2019/11/19

のびすけ

これまでの中島要さんとはだいぶ趣きが異なる作品。東花円のもとで踊りや芝居を習うお才、お紅、お仁のお嬢様3人に、花円に誘われて弟子入りした主人公・芹が加わり、娘たちだけの芝居を演じたことが切っ掛けで「少女カゲキ団」が結成されます。新シリーズの1作目、これから彼女たちの芝居が世間を騒がしていく予感を匂わせて終わります。2作目以降の展開が楽しみです!

2019/11/03

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