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日雇い浪人生活録(八) 金の悪夢 (時代小説文庫)

日雇い浪人生活録(八) 金の悪夢 (時代小説文庫)

日雇い浪人生活録(八) 金の悪夢 (時代小説文庫)

作家
上田秀人
出版社
角川春樹事務所
発売日
2019-11-15
ISBN
9784758443005
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日雇い浪人生活録(八) 金の悪夢 (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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baba

剣の使えない浪人佐馬之介は生活の苦労から金の有難みを身をもって知り、武士の威厳に拘らない所が魅力的。しかし前半は前作の元同心に絡む話の蒸し返し。後半は次作に続くでなかなか話しが進まない。気になる。

2020/02/02

Atsushi Kobayashi

本としては薄いけれど、コピペが少なくってよさげです。 何度もいいますが、月刊にしなくとも、もうちょっと充実した作品にしてもらえると、いいのですが。。

2019/11/15

clearfield

シリーズ8作目、このシリーズ浪人が主人公ですが左馬介は全く剣が使えない、それでちょっと面白みに欠けると思いつつ読んでいたのですが、この作品は面白く感じました。他の人も書いていましたがいつもより蘊蓄のコピペが少ない、物語の進行だけを追っていけるのですらすら読めて飽きさせない。左馬介の父が会津藩士だったと分かったり、分銅屋の女中を嫁にもらえと店主に勧められたり、このシリーズもかなり押し詰まって来た気配です

2019/11/19

バッカス

久しぶりの読書。時間はたっぷりあったのに、手にした本がこれだった。前巻と前前巻を間違えて再読してしまっていたので、細部までよーく理解して読めた。次巻読むまでまた忘れるんだろうな。

2020/03/23

コニタン

目付と留守居役が主役になっているので面白くない!もっと話しを進めて下さい!上田秀人さん

2019/12/15

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