読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

熱血一刀流(一) (ハルキ文庫 お)

熱血一刀流(一) (ハルキ文庫 お)

熱血一刀流(一) (ハルキ文庫 お)

作家
岡本さとる
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-03-14
ISBN
9784758443265
amazonで購入する

熱血一刀流(一) (ハルキ文庫 お) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

やま

熱血一刀流1作目 2020.03発行。字の大きさは…小。 豊前中津10万石・奥平家の剣術指南を務める中西忠太が、江戸で剣術道場を開き、その門弟たちと巻き起こす剣豪人情小説です。 中西忠太が自身の剣術道場を開くにあたり、師範代を務める浜町の小野道場を破門された、反抗的で喧嘩早い5人の荒くれと息子・忠蔵を受け入れ、鍛え上げて道場の中心として育て上げようとする。→

2020/06/21

とし

熱血一刀流 1巻。新シリーズ開幕、剣の師小野次郎右衛門から「新たな一刀流」を遺された主人公中西忠太、一刀流中西道場を構える事になったが、門人は道場を破門された不器用な新田桂三郎、若杉新右衛門、平井大蔵、今村伊兵衛頼りになるは息子の忠蔵のみ、どんな展開になるのか次巻が待ち遠しい。

2020/05/20

ドナルド@灯れ松明の火

岡本さん新作シリーズ開始。小野派一刀流の剣客が従来の道場稽古に飽き足らない入門者を引き連れ新たに道場を起こす。岡本さん得意の設定(飯屋・老僕)が整えられていく。この先期待大である。 お薦め

2020/09/18

ニッキー

岡本さとるの新作のシリーズが始まりました。 なかなか、彼らしい切り口で先々楽しめそうな第一巻でした。 先月は、ゲームに嵌まりなかなか本が読めなかったと言うより、読まなかった。先日、新作を3冊買って来たので、今月は楽しめそうです。

2020/06/05

花泥棒

最近時代物に興味が出てきたので読んでみた。初めて読む作家さんだが、読みやすくて今後の展開が楽しみ。 実戦と型、江戸時代でも徐々に実戦が減っている剣の修行は、現代の格闘技の修行にも通じるものがあるように見えて共感しやすく、若者たちがどのように成長し、強くなり、どんなものに立ち向かっていくのか、今後に期待したいと思う。

2020/11/19

感想・レビューをもっと見る