読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ)

道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ)

道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ)

作家
今野敏
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-03-14
ISBN
9784758443272
amazonで購入する Kindle版を購入する

道標 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

KAZOO

今野さんの安積班シリーズの文庫最新刊でメンバーなどの紹介を兼ねたアンソロジー10編が収められています。主人公やライバル意識旺盛な同期の警察学校時代のはなしやこの班に入る前にどのようなことがあったのかをそれぞれの観点から主人公の班長との絡みなどでうまく描いています。このシリーズを再読したくなりました。

2020/05/26

papako

ホワイトデーに旦那さんに買ってもらった!堪能しました〜。今作は事件ではなく、安積班のメンバーに焦点をあてた短編集。まさか警察学校時代の安積と速水に会えるとは。交番勤務の安積とか、刑事になりたての安積とか。そしてベイエリア分署に赴任したての安積と、石倉との初邂逅も。久々の大橋もうれしい。そして水野が語る研修中の須田とか。速水の恋人?とか。もう、満腹です!なんか分署時代から神南署と再読したくなっちゃいました。エンドレスになっちゃう。だめだめ。

2020/03/14

left7

作品数が多くてよくわかりませんが、安積班シリーズ第何弾なんでしょう(笑)今作は短編集ですが、同シリーズの今までの作品と違うのは安積さんの人となりを、安積さんの過去の出来事を周りのキャラクターの視点から語ることで浮かび上がらせている点が今までの作品と大きく違います。安積さんと安積班のよさが存分に出ている作品で、安定の読みやすさと面白さでした。いつまでも続いてほしいシリーズです。

2020/07/17

たーさん

安積班長がハンチョウになる前のストーリーを集めた短編集。安積警部補ファンとしては楽しい時間を過ごせました。物語は安積さんの警察学校時代に始まり若き日の速水小隊長の掛け合いや地域課の交番勤務、目黒署での新米刑事時代などなど安積さんの警察官人生を辿っていきます。懐かしい人物も出て来て初期安積班メンバーの大橋さんや目黒署時代の先輩刑事、三国さんなどシリーズを全部読んでいる身としてはおっと思ってしまいます。特にいいなあと思ったのが最終話の「家族」で安積班の絆が描かれていていいなあと思いました。

2020/04/21

DONA

やっぱり安積警部補はカッコいいな~と惚れ惚れしながら読みました。短編集で、読んだことのある作品もあったのですが、改めて読んでニヤニヤしていました。若かりし頃の安積さんと、部下から見た安積さん、どちらも素敵です。とても冷静ですけど、熱い人。

2020/04/04

感想・レビューをもっと見る