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伊勢海老恋し 料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-53 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

伊勢海老恋し 料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-53 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

伊勢海老恋し 料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-53 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

作家
和田はつ子
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-06-15
ISBN
9784758443470
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伊勢海老恋し 料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-53 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控) / 感想・レビュー

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タイ子

レビュー一番乗りになってる。せっかくだから面白いレビューをと思ったけど、何だか今回あまり面白いと言えない内容。と、言ってもシリーズ第39巻目だから登場人物全てを把握しながらなのにここにきて話がややこしすぎる。私の集中力の低さか、読解力の無さか。もちろん、料理小説だから今回も季蔵が伊勢料理の数々を作ります。そこは美味しそうで、著者の和田さんの研究は毎度のことながら敬服。殺人事件とミステリーと料理とお伊勢参りと武家の相関図…読み切れない;気になるのはやはり瑠璃の病状と季蔵との仲。やはり次回も読むでしょう。

2020/07/01

小梅さん。

すっきりしないラストだった。 それって忠義なの? なんで季蔵が忠義としてものすごく共感しているのかがまったく理解できなかった。 富豪のお嬢様の件は、食事シーンは興味深かったけど、何のために江戸に来たかとかなんでそういうことを?がよく分からず。 三吉はがんばっているね。 ところで、これって物語開始からどのぐらいの時間がたっているのだっけ? 三吉はいつまでも季蔵のところで見習いなのかな。

2020/07/05

ゆっくりさん

39巻目。久々です。やはり前回ぐらいから書き方が変わったというか難しくなった印象です。いくつかの事件が飛び飛びに繋がっているからそう感じるのかもしれません。久しぶりの鷲尾家の話でしたが、瑞泉院さんの語りは驚きでした。季蔵さんはすぐにお店休んじゃって大丈夫かしら?ちょっと心配です。戻り鰹の生利尽くし、豪華伊勢参り御膳、憎い肴尽くしの羽州おもてなし膳。小茄子の浅漬けにいろんなつけ方があるとはさすが研究熱心なおしんさんです。夏烏賊のくるみ和えは驚きでした。鰻とろ丼に鰻とろ茶漬け美味しそうです。

2020/08/30

ツン

綺麗で美味しそうな料理と、殺人事件が普通に物語の中で共存してる。森山主水の秘密とかもすごいんですけど。。

2020/10/07

ひさか

2020年6月ハルキ文庫刊。書き下ろし。シリーズ39作目。毎度おなじみの、料理と捕物の落差の大きな怪作。今回は特に論理の飛躍というか、わかりにくい成りゆきがたくさんあるようで、ついていけないところが、多かった。245万部突破だそうですが、このシリーズの魔力から抜け出られない人が多いということですね。

2020/08/09

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