読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

妻紅 神田職人えにし譚 (時代小説文庫)

妻紅 神田職人えにし譚 (時代小説文庫)

妻紅 神田職人えにし譚 (時代小説文庫)

作家
知野みさき
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-08-07
ISBN
9784758443562
amazonで購入する

妻紅 神田職人えにし譚 (時代小説文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

タイ子

シリーズ第2弾。タイトルの「妻紅」って鳳仙花のことだったんですね。縫箔師の咲のきっぷのいい性格は読んでいて気持ちがいいけど、今回はその咲も女だったんだなぁって思わせてくれる場面があって微笑ましい。嫉妬というものは自分さえ気づかなかった相手への気持ちがふと現れるものかもしれません。小間物屋の美弥と手代の志郎との仲もイライラさせながらもどうにか落ち着くが、咲と修次はつかず離れず。守り袋の母の愛、財布が取り持つ男女の縁、刀身に隠された解けない過去の謎の3つの物語。

2020/10/23

真理そら

咲の元親方が登場したり、やや軽めに見えた修次の思いがけない過去が明かされたり、能役者の登場で咲の仕事の範囲が広がる予感が漂ったり…はっきりシリーズ化するんだねという嬉しさと共に読み終えた。しろとましろは相変わらずかわいい。

2020/08/06

baba

前作に引き続き、しろとましろが愛らしく、丁度良いタイミングで現れる。咲と修二に変化はないものの、テンポよく話が運んでサクサクと読了。守り袋が良かった。

2020/11/29

ひさか

2020年8月ハルキ文庫刊。書き下ろし。シリーズ2作目。守り袋、二羽の雀、妻紅の3つの連作短編。2作目にして、はやマンネリ感ややあり。最後の妻紅は、謎が残ったまま。ということは、次があるということかな。次に期待です。がんばれ!。

2020/10/14

keith

図書館で借りたはいいがシリーズの2作目ということが判明。1作目が未読のため流れになっていけるかなと危惧しましてが何とか大丈夫でした。主人公の咲が思ったより肝が座ってるのが予想外でした。しろとましろが何やらポイントのようですが、そこは1作目を読んで確かめてみよう。

2020/10/15

感想・レビューをもっと見る