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希望 熱血一刀流(三) (ハルキ文庫 お 13-25 時代小説文庫)

希望 熱血一刀流(三) (ハルキ文庫 お 13-25 時代小説文庫)

希望 熱血一刀流(三) (ハルキ文庫 お 13-25 時代小説文庫)

作家
岡本さとる
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-10-15
ISBN
9784758443661
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希望 熱血一刀流(三) (ハルキ文庫 お 13-25 時代小説文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

相変わらずの悪ガキ六人達。まあ、忠蔵を悪ガキにして良いかは悩みどころではありますがね。忠太の仁徳を思い知った今作でした。剣客の福井兵右衛門も忠太が一目置くだけのことある人物だった。忠太は江戸のスクールウォーズの滝沢先生に見えてきた。忠太、熱いわ。他流仕合で仕合する六人達より忠太が熱くなってどうする。またそこがいいんだけどね。本家と分家の仕合はいつになることやら。早く仕合もみたいが、悪ガキ達の成長が楽しみでまだ見てみたい。そして、自分も忠太のようにいつまでも子供のような気持ちを持っていたいな。

2021/04/25

やま

熱血一刀流3作目 2020.10発行。字の大きさは…小。小野派一刀流の剣客中西忠太が、小野道場を破門になった門弟たちと、自身の中西道場で織りなす熱血剣術物語です。師範の中西忠太は、道場の指導だでなく、息子忠蔵以外の5人の家に行って、如何に稽古に励んでいるかを伝えるとともに、門弟の家での生活風景を覗いて来ます。型や組太刀だけの稽古にとらわれず、実践的な剣術防具の面を守る靭、小手を守る袍の改良と。靭と袍を付けての稽古試合の相手を探して、板橋の剣術道場で対戦した6人は、全勝し強くなったのを自覚します。🌿続く→

2021/01/29

とし

熱血一刀流「希望」3巻。他流試合なれど勝者に、しかも勝利したことに浮かれもせず、他流派の型を学び感謝を告げ道場をさる、中西道場門人たちは成長一歩前進しましたね、次巻ますます楽しみです。

2020/12/18

ドナルド@灯れ松明の火

いよいよ中西道場が本格的になって来た。本家と分家の仕合が近づくが、早く仕合の様子を読みたい。 お薦め

2020/12/03

ニッキー

段々と面白くなって来た。やはり、岡本作品の味が出て来た。 ごちゃごちゃといる弟子の一人に今回はスポットライトが当てられ描かれているのが良かった。

2020/12/07

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