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あんの青春 若葉の季 お勝手のあん (時代小説文庫)

あんの青春 若葉の季 お勝手のあん (時代小説文庫)

あんの青春 若葉の季 お勝手のあん (時代小説文庫)

作家
柴田よしき
出版社
角川春樹事務所
発売日
2020-12-15
ISBN
9784758443807
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あんの青春 若葉の季 お勝手のあん (時代小説文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

シリーズ第三弾!おやすが政の下でお勝手女中として学ぶ日々。何一つ止まらないのは時間だけではなく、おやすのまわりでもあれこれと事は動いて…先が気になるったらありゃしない。勘ちゃんとの別れはいつか再会の予感がする(願望か)おみねからの宿題と答え合わせにホッとしたり感心したり。お小夜との縁が再び始まるのは嬉しいが、お小夜に料理がと思うと…(汗)そして、おちよはどうなるんだろ。どうするんだろう。今回も真っ直ぐなおやすが好い。政はもっと好い(笑)

2020/12/22

タイ子

シリーズ第3弾。おやすは自分が辛い幼少時代を過ごした分、そして今の境遇に満足していればこそ、人の幸せを願う女性に育ったんだなとしみじみ思う。仲良しだったおあつさんが誰かの元に嫁いでいく、お別れの手紙をもらったおやすだが、おあつさんの正体が見えそうでみえない。読み手は分かっているだけにちょっとイライラ。今回はえげれすからだという不思議な香辛料をもらったおやすが奮闘して作ったかれいという料理。胡瓜の食べ方の今昔の違い。歴史を経て繋がってきた料理の奥深さは面白い。勘平の未来に光あれ、そしておちよの身はどうなる?

2021/01/23

ジュール リブレ

青春か。江戸末期。黒船が着いて大きなうねりが。えげれすからのカレー粉が世界を広げ、あんの人生も開けていく。起承転結の転、なのかな。

2020/12/16

kei302

品川宿の料理自慢の旅籠で働くがんばりやさん、おやす(あんちゃん)16歳。お客の心を満たす料理人を目指しています。柴田流時代小説版「赤毛のアン」第3弾。あんちゃんが働く場所が品川ってのがいいよねぇ。あんちゃんが、自分の中の“驕り”に気づき、政さんに「ついて行かなくては」という思いを強くする場面がよかったよう。あんちゃん、がんばれ、応援してるよ。

2020/12/22

さくさくと♪おやすちゃんの周りのアレコレで、お食事が霞んだような…。おちよちゃんが心配だわ、人たらしのお医者さんも気になるし、お小夜さん夫妻も。早く続きが読みたいです。

2021/01/23

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