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時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)

作家
堂場瞬一
出版社
角川春樹事務所
発売日
2021-01-15
ISBN
9784758443869
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時効の果て 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

今回は『ラストライン』シリーズとのコラボで西川の相方は沖田ではなくて岩倉だ。この二人見た目は全然違うのに似てるのが面白い。週刊誌に載った記事がきっかけで、31年前の迷宮入り事件の真相が今明らかになった。「どうでもいいような人間同士の化かし合いと自爆」いみじくも編集長が切り捨てた言葉が事件を物語った。堂場さんの3大警察シリーズ豪華コラボ企画。相関図が私の脳内で西川がイメージ通りで嬉しい(笑)次は3月、ガンさんと村野が絡むのも楽しみだ。

2021/01/16

Viola

小綺麗じゃない警察官を一身に背負ってくれてる岩倉さん良いですよね。妙に現実味がある。笑 社会のクズが社会的制裁を受けて破滅するのは、これ警察小説でいいのかって思わなくもない。

2021/01/15

なぴ

沖田が相棒じゃない西川が変わらないのがいい。この先のコラボが楽しみ

2021/01/18

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