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クライム・プランナー (ハルキ文庫 し 15-1)

クライム・プランナー (ハルキ文庫 し 15-1)

クライム・プランナー (ハルキ文庫 し 15-1)

作家
翔田寛
出版社
角川春樹事務所
発売日
2021-02-15
ISBN
9784758443913
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クライム・プランナー (ハルキ文庫 し 15-1) / 感想・レビュー

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スエ

とんでもなく美味しそうなホットドッグを作る男。《ホットドッグ・プラス・ワン》のマスター。その実体は「クライム・プランナー」。法や社会に裁かれない悪人に制裁を!!「現代版・必殺仕事人!?」頭を使う、体も使う!絶品のホットドッグもご一緒にッ!!

2021/03/20

紫 綺

悪党どもに鉄槌を! 知恵を使って相手を罠にはめ自滅に誘う「クライム・プランナー」。現代版必殺仕事人…とまではいかない。もっとスカッとするような痛快さが欲しかった。

2021/04/21

えみ

ハムラビ法典のことば「目には目を歯には歯を」をつい思い浮かべてしまうのは仕方がない気がする。誰かを傷つけたならば、その人はそれ相応の罰を受けるのは当たり前。そう思い至った大柳は「クライム・プランナー」と銘打ち、普通には解決できそうもない事柄を智略巡らせ相手に罰を与えるという無謀とも言える行動に出る。悪が悪で駆逐されるとき、そこに何が見えるのか。この小説を読むと、きれいごとでは誰も救われないということを嫌というほど実感する。だからこそ誰かの為に悪になる事を一概に否定できない!友人を救うため悪を操る男の物語。

2022/06/15

momi

悪党退治!現代版必殺仕事人!!…ってことなんだけどスカッとを期待していると…ちょっと全体的にボヤけている感じで爽快感はなし。ま、復讐劇です。

2021/03/31

のんちゃん

自分の手は汚さず、知恵を使って標的を自滅させるクライム・プランナーの過去を持つ大柳は友人でかつてそのクライム・プランナーの仲間だった塙が何者かに襲われ重体となったのを知って、調査に乗り出すが、という話。所謂クライムサスペンスミステリーというジャンルだと思う。単に必殺仕事人の様な内容の短編ではなく、長編作品としてしっかりした出来栄えの内容であり、非常に面白く夜中まで頁をめくる手が止まらなかった。著者は江戸川乱歩賞も受賞されているとの事。別の作品もぜひ読んでみたい。

2021/05/16

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