読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

幸せになる遺伝子の使い方

幸せになる遺伝子の使い方

幸せになる遺伝子の使い方

作家
村上和雄
出版社
海竜社
発売日
2016-05-01
ISBN
9784759314953
amazonで購入する

幸せになる遺伝子の使い方 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あちこ

わたし用に借りた本。サムシング・グレートという言葉を初めて認識したのは、松下幸之助さんの本だったと思う。けれども、出所はこちらだったのか…科学者が宗教について考えると、ここに行きつくのか、という見本のような本だった。

2016/11/19

Hiroyuki Fujiwara

科学を追求したところでたどりつく、サムシンググレートの存在。宗教と科学がお互いに理解し合えることが、今後は特に大切であることを感じた。科学を追求した先には、目に見えない大きな世界があること。「宗教も科学も真理を求めていて、その方法論が違うだけであり、科学の発見が宗教的真理を裏付ける」末期ガンの人が60兆個の細胞の遺伝子に感謝し、スイッチ・オンしてガンが消えてしまった体験も印象に。感謝と人生を楽しむことの大切さ。生かされていることへの感謝とワクワク生きることで95%の眠っていた遺伝子がオンになったとのこと。

2019/01/10

感想・レビューをもっと見る