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政治のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】

政治のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】

政治のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】

作家
池上彰
出版社
海竜社
発売日
2019-02-04
ISBN
9784759316544
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政治のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】 / 感想・レビュー

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kinkin

もうすぐ参議員選挙。今回の争点はあの年金問題のようだ。老後に2000万蓄える必要と公表しながら批判を浴びるとすぐに引っ込めてしまった。そして何もないことにしてしまう、去年の森友・加計問題も、うやむやになってしまった。そんな政治のことを国民一人ひとりが問題意識を持つためには政治の基本的知識を持つことも必要だ。政治とは、選挙とは、国会とは、内閣とは、裁判とは。それぞれがわかりやすく書かれている。第四版今年の二月刊行なので内容も最新版。何も知らない国民が増えるほど喜ぶのは政府。今よりすこしでも勉強したい・

2019/07/12

かおりん

本を読んでる時は納得するけど難しくて記憶出来ない。民主主義は政治家を信用していないシステム。政治家を信用していないからダメならすぐ辞めさせることが出来る。衆議院は一般大衆の代表が議論する院。参議院は衆議院の議論に参画して議論するところ。主体は衆議院。日本の中央省庁は開発途上国型。優秀な人は民間企業で日本の発展のため力を尽くすべき。幹事長は政党のNo.2。総裁が留守の党を守る。内閣官房長官は大臣の一人。内閣として決定事項を知らせるスポークスマン。天皇より憲法のほうが偉い。

2019/04/14

パーポ

タイトルの通り、政治について解説した本です。政治とは?選挙とは?国会、内閣とは?など、知っているようで知らないことをたくさん学べました(学生時代、まじめに勉強していなかったため、知らないことの方が多かったです💦)ニュースでよく聞く単語(天下りなど)についても知ることができ、より一層情報の理解ができそうです。また、政治というものにこれまで以上に興味を持てました。外国と比べたりしている点が面白かったです。選挙は積極的に参加しよう!

2019/12/02

Takashi

政治、選挙、国会、内閣、憲法/裁判所/地方自治の全5章で分かりやすく全体像と今ある問題の骨子を説明した1冊。1票の重みや議員宿舎の要否などの争点、議員の仕事や給料、選挙に掛かるお金とその出元、内閣の1日などの気になる話、幹事長?官房長官?党三役?とニュースでよく聞く名前とその役割、などなど、確かにこれ一冊で分からずにウヤムヤにしてきたことが分かった気になった。ありがとう、池上彰先生。

2019/04/12

sho watabe

教科書が苦手なこどもはこの本を読んだ方が覚えやすいかも。 裁判の仕組みや地方自治に関してはかなり勉強になった。

2019/10/13

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