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愛の手紙の決めゼリフ 文豪はこうして心をつかんだ

愛の手紙の決めゼリフ 文豪はこうして心をつかんだ

愛の手紙の決めゼリフ 文豪はこうして心をつかんだ

作家
中川越
出版社
海竜社
発売日
2020-06-30
ISBN
9784759317169
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愛の手紙の決めゼリフ 文豪はこうして心をつかんだ / 感想・レビュー

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keradokena

題名と内容が合っていないように感じて最初から最後までモヤモヤ。『決めゼリフ』という言葉から、一度読み聞きして印象に残るような言葉をイメージしていたが、取り上げられていたものでそのように感じたものはわずか。サブタイトルに『文豪』とあるが、音楽家、画家、◯◯の母・妻、全くの一般人のものまで横並びにしてあるのも納得いかず。

ぞだぐぁ

文豪が恋人や奥さんに宛てたラブレターとかプロポーズの言葉集っぽく見えるが、家族や友人への友愛を籠めた言葉や別れ等もあり、さらにダーウィンとかも混じってきているので『偉人達の愛の言葉』と考えておけばよい。

2020/07/26

Nekotch

ストレートに思いを告げる以上に、思いを乗せる。隠しきれずに、溢れてしまう。「思わず」漏れ出てしまう本音は、受け取る人の心を揺さぶる。伝えようとすれば妙に熱すぎてしまういっぽう、多くを語らず言葉を削るほどに、また別の生々しさが残る。絶妙な表現のさじ加減、品の良さを感じさせる言葉の届け方とは。SNSを前に考える。

2021/03/03

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