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ハブラシのサミー 海のなかのプラスチック

ハブラシのサミー 海のなかのプラスチック

ハブラシのサミー 海のなかのプラスチック

作家
M G レナード
ダニエル リエリー
青山南
出版社
化学同人
発売日
2020-10-22
ISBN
9784759821024
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ハブラシのサミー 海のなかのプラスチック / 感想・レビュー

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anne@灯れ松明の火

新着棚で。名前まで付けられて、大事に使われていたハブラシのサミー。でも、しっかり使われ、ボサボサになり、お母さんに捨てられてしまう。その後、サミーは冒険の旅をして、幸運にも戻ってくる。最後には、いろいろなプラスチックが混じるハブラシのリサイクルが難しいことが語られる。大事なことを伝えている。でも、これを読んだ子どもに、あれもこれも、捨てたくない、と言われても、ちょっと困るかも^^; 難しいなあ。

2020/11/18

わむう

海洋プラスチック問題についての絵本。物を大事にすることは地球環境の保全に繋がる。

2021/04/16

しい

プラスチック問題について考えるきっかけになれば。

2020/12/07

チタカアオイ

【図書館】

2021/01/10

スパナ

捨てられたハブラシの冒険。お話としても面白いし、環境問題も提起されているので、子どもに読み聞かせたあとに環境についても話し合あるいい絵本でした。

2020/12/17

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