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天使の事典―バビロニアから現代まで

天使の事典―バビロニアから現代まで

天使の事典―バビロニアから現代まで

作家
ジョン ロナー
John Ronner
鏡リュウジ
宇佐和通
出版社
柏書房
発売日
1994-12-01
ISBN
9784760111336
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天使の事典―バビロニアから現代まで / 感想・レビュー

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miroku

ああ、スピリチュアル。人間の想像力ってやつは・・・。

2010/08/29

柳なつき

『天使の事典 バビロニアから現代まで』読了。資料的に用意した本なので、通読はさらりと。アカデミックというよりはスピリチュアル的な要素も含んだ立場からの天使の本だったが、知識的資料として当たるにはかなりいい本かな、と。相変わらず天使の位階って最高だわあ……殲天使とかもうね……。

2017/09/11

mzr

中二病的に良かった。

2016/05/15

MizIno

古代から現代に至るまで、資料に基づいて、天使という存在が如何に捉えられて来たかという概略がわかる本。 天使の名鑑的な意味合いでは、やや情報が少なく感じるかもしれないが、宗教(民間信仰も含め)の中で如何に天使という存在が考えられてきたかを知るには良い、読み物的な事典。 カトリックの天使観が中心ではあるが、ゾロアスター教やイスラムの天使にも触れられている。

2016/01/22

とも

TV版エヴァンゲリオンが流行った時に購入したまま、通読していなかった一冊。書いてあることに新鮮なものはあまりないが、軽い文章なので気楽に読める。「天使」とあるが扱っている宗教はキリスト、ユダヤのみならず、ゾロアスター、イスラム、仏教まで幅広い。

2013/09/19

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